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教養科目 ドイツ語

担当教員が語る授業のポイントと受験生へのメッセージ

ドイツ語 スザンネ シェアマン 教授



 ドイツ語ってムズカシイ…?そんなことはありません!ドイツ語と英語は兄弟のようなものであり、高校で学んできた英語の知識を活かすことができる言葉なんです。それに、確かに初めはとっつきづらいところがあるかもしれませんが、最初に覚えるべきことを覚えてしまえば、後はスムーズに学ぶことができるような体系的な言語でもあります。
 また、ドイツ語の言葉は、アルバイト、ゲレンデ、エネルギーなど日本語にもたくさん取り入れられているので、ドイツ語のことを知れば知るほど普段の生活で新しい発見があることでしょう。
 さらに、ドイツ語は日本の法学と関係の深い言葉でもあります。近代の日本は、哲学、文学、医学、そして法学といった分野でドイツの学問を取り入れてきました。ドイツの法学は日本の法学に強い影響を与えてきたのです。ドイツ語の基礎知識を習得することは、皆さんが法学部で法律を学ぶ際にもきっと役立つはずです。
 皆さんの学ぶ熱意に応えるために、私たちはサポートを惜しみません。一緒に楽しく学んでいきましょう!
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