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法学部

法学部が明治大学付属八王子中学・高等学校で学部説明会を実施

2026年07月10日
明治大学 法学部

高校生向け説明会の様子高校生向け説明会の様子

中学生向け説明会の様子中学生向け説明会の様子

講義を担当した岡田洋一教務主任講義を担当した岡田洋一教務主任

明治大学法学部では7月9日(木)、明治大学付属八王子中学・高等学校において、模擬授業を含む学部説明会を開催しました。
この取り組みは、高大連携事業の一環として、法学部での学びの魅力を大学教員が講義形式で直接伝えることにより、生徒たちの法学部への理解を深め、進路選択の一助とすることを目的としています。

当日は、高校2年生(254名)および3年生(90名)を対象に、岡田洋一教務主任が「裁判所の役割とADR(Alternative Dispute Resolution)」と題し、法律を用いて紛争を解決する流れについて講義するとともに、裁判が持つ社会的な影響力について、「嫌煙権訴訟」等を実例に解説を行いました。
さらに、卒業後の進路を想定した法学部の特徴的な5つのコース制の説明や、卒業生の多様な進路の紹介も行い、生徒たちはメモを取りながら興味深く聴き入っていました。

また、同日は中学3年生(167名)への模擬授業と説明会も行われ、大学での講義に触れた生徒たちから、「法学部での学びに必要な素養は?」「法学部で学ぶために中学・高校で取り組んでおくべき事柄は?」といった質問も寄せられました。
岡田教授からは、法律を用いて人を説得し、納得させるためのリーガルマインド(法的思考)育成の重要性が説かれ、その土台となる豊富な読書経験が奨励されました。

このように、法学部では高大連携(中大連携)の取り組みを重視しており、今後も様々な取り組みを推進して参ります。