Go Forward

【重要なお知らせ】

【主な更新内容(10月7日付)】
・研究室の在室人数制限を,「7名」から「10名」に変更します。
 (研究活動のガイドラインも同時に更新しています。) ※10月12日から適用
・教職員が教育・研究目的で利用する場合の施設貸出の利用人数制限を,「30名」から「50名」に変更します。 ※10月12日から適用
・学生が利用可能な施設として「博物館」と「阿久悠記念館」を追加しました。

 2020年10月7日
(2020年10月12日から適用)


学生,教職員,卒業生,来訪者,関係者の皆様

明 治 大 学
 

活動制限指針(レベル2)における本学の活動状況,感染予防対策,入構制限措置等について(情報集約版・10月7日更新)

 このことについて,本学では7月1日から,活動制限指針を「レベル2」として教育・研究活動等に一定の制限をかけるとともに,入構制限措置を実施してきましたが,昨今の首都圏の感染状況を考慮し, 引き続き活動制限指針を「レベル2」としています。
 また, 秋学期に実施を予定している対面授業についても,計画どおり実施しています。(対象となる授業については,各学部等事務室から配信されている案内を参照ください。)
 対面授業の実施にあたっては,対面授業への参加を望む学生への感染防止に最大限留意するとともに,対面授業に参加できない,参加を希望しない学生にはオンライン形式での授業を配信します。
  秋学期に対面での実施を予定していない授業については,春学期同様にオンライン形式のみにより実施します。
 本学においては学生・教職員の健康が最優先事項であることから,今後も継続的に感染拡大状況,政府,都道府県等の方針を総合的に検討し,感染拡大が続くようであれば,再度活動制限レベルを引き上げる可能性もあります。その際は,HP,Oh-o! Meiji等を通じてお知らせします。
 引き続き,御不便をおかけいたしますが,御協力のほど宜しくお願いいたします。
■新型コロナウイルス感染拡大防止のための明治大学活動制限指針
https://www.meiji.ac.jp/koho/natural-disaster/6t5h7p000032pt0n-att/a1591842613861.pdf

Ⅰ 活動状況について

1 授業・教育活動
  秋学期に実施を予定している対面授業についても,計画どおり実施します。(対象となる授業については,各学部等事務室から配信されている案内を参照ください。)
 なお,対面授業の実施にあたっては,対面授業への参加を望む学生への感染防止に最大限留意するとともに,対面授業に参加できない,参加を希望しない学生にはオンライン形式での授業を配信します。
  また,秋学期に対面での実施を予定していない授業については,春学期同様にオンライン形式のみにより実施します。
■秋学期の授業について
https://www.meiji.ac.jp/koho/natural-disaster/6t5h7p000034m2e8.html

2 研究活動
感染拡大防止のため, マスク着用や在室人数制限など研究環境に十分留意したうえで,学内での研究活動が可能です。ただし,研究室の利用については十分な対人距離(最低1m)を確保したうえで各研究室10名以内とします。研究活動を行うにあたっては次のガイドラインを必ず確認してください。学会等の研究集会への参加及び主催は原則として禁止となります。
■ 研究活動のガイドライン
https://www.meiji.ac.jp/koho/natural-disaster/6t5h7p000032pt0n-att/a1591842638402.pdf

3 課外活動
原則活動禁止ですが,大学が許可した一部活動のみ可能です。

4 窓口業務
事務室に用件がある場合は,原則として以下の専用お問い合わせフォームをご利用ください。事務室に来訪する必要がある場合は, 必ず事前に訪問先の事務室に許可を得たうえで,来室してください。
■お問い合わせフォーム
https://www.meiji.ac.jp/koho/natural-disaster/form.html

【証明書自動発行機】
 証明書自動発行機の稼働予定は以下の取り扱いをご確認ください。キャンパスによっては,稼働時間の変更や台数を縮小して運用しますのでご注意ください。また,郵送による受付も行っています。感染リスク低減のため,可能な限り郵送によるお申込みをお願いいたします。
  ※卒業生の方は証明書自動発行機をご利用いただけません。郵送によるお申込みをお願いいたします。
■証明書発行業務について
https://www.meiji.ac.jp/koho/natural-disaster/6t5h7p0000347nv9.html

5 施設貸出
  教職員を対象に,教育・研究目的で,50名以内の利用に限り,教室・会議室等の貸出が可能です。ただし,利用者は,原則として学内関係者のみとします。貸出手続きは,通常と同様です。
 利用に当たっては,利用者が十分に間隔を確保できるよう,利用人数が収容人数の半分以下となるような教室・会議室等を予約するととともに,換気及びソーシャルディスタンスの確保に留意してください。
 なお,外部貸出については,活動制限指針がレベル0になるまで行いません。

6 学内会議
教職員は,感染拡大防止に留意して,対面会議の実施が可能です。ただし,オンライン会議又は文書会議も積極的に活用してください。 

Ⅱ 感染予防対策について

1 本学の感染拡大予防対策
 安心して施設設備をご利用いただけるよう,清掃・消毒作業,換気強化,飛沫防止対策等を中心に,可能な限り対策を講じます。なお,今後の状況に応じ,内容を変更することがあります。
■明治大学感染拡大予防対策について
https://www.meiji.ac.jp/koho/natural-disaster/6t5h7p000032pt0n-att/a1593502740366.pdf
① 清掃・消毒
○ 建物の入口及び建物内に手指消毒液を設置しています。
○ 教室は,授業で使用する場合,授業終了後,翌日までに清掃,消毒作業を実施しています。
  ※教員用として,講師控室等にフェイスガード,除菌シート,消毒用スプレー等を用意しています。対面授業を実施する際には,ご利用ください。
② 換 気
○ 空調は,換気に重点を置いて運転しています。
○ 換気に重点を置くため,温度・湿度ともに快適な環境が保てないこともありますが,御了承ください。
  ※対面授業を実施する際には,授業終了後及び休憩時間は,安全に配慮しつつ, ドア,通気口,窓等をオープン状態とし,換気の徹底に御協力ください。
③ 飛沫防止
 学内各所の窓口に飛沫防止のためのビニールシート等を設置しています。
④ オープンスペース等の利用
 学内のオープンスペース(共用部)に設置されているベンチやテーブル等については,感染防止のため,使用禁止または座席数等の制限を行っています。また,原則として,冷水器及びハンドドライヤーの利用を停止しています。
⑤ エレベーター・エスカレーターの利用
 エレベーター内は,密になりやすいため,可能な限り階段やエスカレーターを利用して移動してください。また,エレベーター,エスカレーターに乗る場合は,密にならないよう,間隔をあけて乗ってください。
  ※エレベーター・エスカレーターは,定期清掃を実施していますが,不特定多数がボタンや手すりに触れる可能性があるため,利用後はこまめな手洗いを推奨します。

2 保健所等から感染者または濃厚接触者として特定された場合
(1) 学生・教職員が感染した場合(新型コロナウイルス感染症に関する検査の結果,陽性診断された場合)
 ① 自身の新型コロナウイルス感染が判明した際は,各自の所属する学部事務室等へ電話(またはお問い合わせフォーム)で連絡してください。
 ② 当該の学生・教職員は,保健所(または担当医療機関)から指示のあった期間は,大学構内に入構できません。
 ③ 治癒後,各自の所属する学部事務室等へ電話(またはお問い合わせフォーム)で連絡してください。
 ④ 学生は,「感染症罹患・治癒証明書」を所属する学部事務室等へ提出してください。授業欠席等の対応については,所属する学部事務室等へ相談してください。

■お問い合わせフォーム
https://www.meiji.ac.jp/koho/natural-disaster/form.html

■感染症罹患・治癒証明書
https://www.meiji.ac.jp/campus/medical-certificate/absense.html

(2) 学生・教職員が保健所等から濃厚接触者として特定された場合
 ① 自身が濃厚接触者であることが判明した際は,各自の所属する学部事務室等へ電話(またはお問い合わせフォーム)で連絡してください。
 ② 当該の学生・教職員は大学構内に入構できません。入構停止期間は,感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して14日間とします。当該期間中は大学構内に入構できません。
※ 新型コロナウイルス感染症に関する検査で陰性判定となった場合であっても,入構停止期間は短縮できません。
※ 上記の入構停止期間に関わらず,保健所(または担当医療機関)から指示のあった期間は大学構内に入構できません。
 ③ 14日間経過後,各自の所属する学部事務室等へ電話(またはお問い合わせフォーム)で連絡してください。授業欠席等の対応については,所属する学部事務室等へ相談してください。

3 学生・教職員自身の体調がすぐれない場合
(1) 学生・教職員が新型コロナウイルス感染症に関する検査を受診した場合
 ① 医療機関等において新型コロナウイルス感染症に関する検査を受診した際は,各自の所属する学部事務室等へ電話(またはお問い合わせフォーム)で連絡してください。
 ② 当該の学生・教職員は大学構内に入構できません。入構停止期間は,新型コロナウイルス感染症に関する検査を受診した日から起算して14日間とします。当該期間中は大学構内に入構できません。
   ※新型コロナウイルス感染症に関する検査で陰性判定となった場合は,保健所(もしくは担当医療機関)からの指示に従ってください。
 ③ 14日間経過後,各自の所属する学部事務室等へ電話(またはお問い合わせフォーム)で連絡してください。授業欠席等の対応については,所属する学部事務室等へ相談してください。

(2) 学生・教職員に風邪症状(発熱,咳,倦怠感,嗅覚・味覚異常など)がある場合
 ① これらの症状がある学生・教職員は,薬等を内服していない状態で,風邪症状が消失し,3日以上経過しなければ,大学構内に入構できません。
 ② 大学構内への入構後2~3日以内に,これらの症状を認めた場合は,各自の所属する学部事務室等へ電話(またはお問い合わせフォーム)で連絡してください
   ※なお,症状が4日以上続く場合は「帰国者・接触者相談センター」等に必ず相談してください。

4 家族等の同居者が,保健所等から感染者または濃厚接触者として特定された場合
① このような場合,学生・教職員が既に感染している可能性があるため,感染予防の観点から,当該の学生・教職員は大学構内に入構できません。入構停止期間は,同居者と最後に接触した日から起算して14日間とします。当該期間中は大学構内に入構できません。
  ※ 同居者が新型コロナウイルス感染症に関する検査で陰性判定となった場合は,保健所(もしくは担当医療機関)からの指示に従ってください。
② 学生・教職員自身も,保健所等から感染者または濃厚接触者として特定された場合は,上記2(1)または(2)のとおり対応してください。
③ 同居者に上記3(2)のような風邪症状がある場合は,自身の健康管理を行うとともに,大学構内への入構を自粛してください。

5 感染者・濃厚接触者発生時の対応
① 感染者又は濃厚接触者から連絡があった場合,連絡を受けた部署は,予め定められたフローに基づき,関係役職者等に報告します。
② 緊急事態本部(執行部のみの場合も含む。)を開催し,関連部署と連携し,情報を収集します。
③ 保健所等必要な機関に適切に報告します。
④ 関係機関等と相談・調整し,感染者・濃厚接触者の行動範囲等に応じ,必要な範囲を消毒するとともに,閉鎖期間,範囲等について検討を行い,適宜フロア又は建物等の閉鎖措置を行います。

6 感染の予防と自身の健康管理
① 外出先からの帰宅時,食事前などこまめに手洗い,うがいを徹底してください。咳やくしゃみをするときは,咳エチケット(マスクやティッシュ,ハンカチ,袖を使って口や鼻を押さえる)を行ってください。あわせて,できるだけ人混みを避けるなど,各自で感染拡大の防止を図ってください。
② 免疫力を高めるため,十分な睡眠,バランスのとれた食事と適度な運動を心掛けてください。
③ 発熱等の風邪の症状が見られるときには,無理をせず自宅で休養を取ってください。
④ 新型コロナウイルス感染症が疑われる身体症状が続く場合,医療機関等に速やかに相談してください。

7 海外渡航及び帰国
(1) 渡航について
 外務省の定める危険情報及び感染症危険情報における 危険レベル3の国及び地域への渡航は止めてください。また, 危険レベル2の国及び地域への渡航は自粛してください。
■外務省HP
https://www.anzen.mofa.go.jp/
■文部科学省HP
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html

(2) 帰国について
 海外から帰国した場合,空港における検疫が強化されておりますので, 担当官の指示に従い,対応してください。 また,入国した次の日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(自宅など)で待機し,空港からの移動も含め公共交通機関を使用しないでください。
 なお, 日本国籍を持たない方については,入国拒否対象地域から本邦への再入国ができないことがありますので注意をしてください。

■法務省HP
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00099.html
■厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

Ⅲ 入構制限措置について

1 キャンパスへの入構制限措置について
(1) 入構が認められる者
 ① 学生(大学が事前に入構を許可した者及び大学が許可した一部施設を利用する者に限る。)
 ② 教職員(嘱託・派遣職員を含む。)
 ③ 各キャンパス常駐業者及びその他関係業者

(2) 学生が利用可能な施設
 学生については,原則入構自粛ですが, 大学の一部施設の利用が可能です。各施設の利用方法,利用時間,利用対象者等について,通常時と異なりますので,詳細については必ず各HP等を確認してください。
 また,感染していても無症状である場合も多く,知らぬ間に他人に感染を拡大させてしまう可能性もあります。施設利用の目的で登校した場合であっても,感染防止の観点から, 用件が終了した後は速やかに帰宅し,宴会や懇親会等を行うことについては,強く自粛を要請します。日常生活においても, 明治大学生としての自覚をもって行動するようお願いします。
 
○図書館
■図書館HP
https://www.meiji.ac.jp/library/news/2020/6t5h7p000034b70c.html
○メディア関連施設(情報教室)
■駿河台キャンパス
https://www.meiji.ac.jp/ksys/news/2020/6t5h7p0000347jcu-att/6t5h7p0000347jds.pdf
■和泉キャンパス
https://www.meiji.ac.jp/wsys/6t5h7p0000347h0i.html
■生田キャンパス
https://www.meiji.ac.jp/isys/news/2020/6t5h7p0000347ih5-att/6t5h7p0000347ikg.pdf
■中野キャンパス
https://www.meiji.ac.jp/nksd/news/2020/6t5h7p000034hg1s.html
〇博物館図書室(駿河台キャンパス)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2020/6t5h7p000034m200.html
〇博物館(駿河台キャンパス)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2020/6t5h7p000039w5hs.html
〇阿久悠記念館
https://www.meiji.ac.jp/akuyou/news/2020/6t5h7p000039w8r2.html
○研究室・実験室等
教育・研究目的に限り,個人研究室,共同研究室及び自習室の利用を許可します。ただし,理系の研究室を利用する場合は,感染拡大防止の観点から,人数等の制限があるため, 指導教員に相談してください。

(3) 入構方法
   入構に当たっては,入構口(正門,建物入口,防災センター等,キャンパスにより異なります。)において,以下のとおり学生証及び身分証等の提示が必要となります。
※ 必要に応じて入構台帳への記帳をお願いする場合があります。
○ 学生
   カードリーダーによる入構管理を行いますので,学生証を持参してください。
〇 専任教職員(嘱託職員含む。)
   カードリーダーによる入構管理を行いますので,教職員証を持参してください。
○ 兼任教員,派遣職員,各キャンパス常駐業者及びその他関係業者
   教職員証,身分証等の身分を証明できるもの を提示してください。

(4) 入構時遵守事項
①  自宅で検温し,体調に不安が無いことを確認のうえ,入構してください。 概ね37.5度以上の熱がある場合又は体調に不安がある場合は,入構しないでください。
② 各キャンパスには,非接触型体温計を設置しています。 キャンパス等への入構時には,検温が必須となりますので,御協力を御願いします。
③ 施設等への入構時及び入構中は,各自で熱中症予防対策を講じたうえで,マスクを着用してください。
④ 入構の際には,各施設等の入口に設置されている消毒液を利用するとともに,入構後もせっけんによる手洗いを励行してください。
⑤ 入構後に体調に不安を感じた場合は,決して無理をせず直ちに帰宅してください。なお,帰宅する際は近くにいるスタッフ(診療所含む)に一言声をかけてから帰宅してください。
⑥ 施設等への入構時及び入構中は「3密」を避け,ソーシャルディスタンス(2m以上)の確保に留意してください。
⑦ 飛沫感染防止のため,不要な雑談等は控えるとともに,物理的な接触や物の受け渡しによる接触感染リスクを減らすようにしてください。
⑧ 入構後2~3日以内に発熱や風邪の症状を認めた場合は,所属事務室に連絡してください。

2 福利厚生等
(1) 学生食堂・売店等
 全キャンパスとも学生食堂,明大マート(コンビニ,キャンパスサポート含む。),書店等は休業します。

(2) 館内での飲食
 館内は所定の場所を除き,原則として飲食が禁止されています。また,対面での飲食を避けるなど,各自で飛沫感染防止に留意してください。

以 上