「文芸研究」総目次(第131号〜第140号)

「文芸研究」総目次(第131号〜第140号)

第132号(2017年3月26日)
神品 芳夫 ボブ・ディランと恒川隆男
伊藤 氏貴 文学の敵たちをめぐる一考察—漱石、サルトルに抗して—
伊藤 龍哉 現代人の行方—ジョージ・オーウェル覚え書き—
井上 優 今日、戯曲を読むとは?
内村 和至 蔵印雑話
神山 彰 「かつて文学をどう読んだか」
武田 清 古書のなかのフルシチョフ
冨澤 成實 文学を読むことの「意義」について—ゼミの学生たちと考える—
宮越 勉 いま、「文学」を読むことに就いての断想
湯淺 幸代 普遍性と親和性—古典文学を学ぶこと—
根本 美作子 Slow words
梶原 照子 Death,Love,Democracy —ディキンスンとホイットマンの詩的創造力—
ジャック・レヴィ ジュネットによる声と叙法の識別をめぐって
陣野 俊史 新しいリアリズム小説のために
管 啓次郎 そこに寝そべっていなかった猫たち
旦 敬介 J/Y—ジュノ・ディアスと変身の願望—
塚田 麻里子 空白地への旅
冨重 与志生 エチオピア饅頭、猫、草、詫び状
Michael Mandelartz Für eine Hermeneutik der Kontinuität  Goethe,Saussure,Celan und die Medien
瀬倉 正克 彫琢の美-齋藤磯雄訳『惡の華』をめぐって
田母神 顯二郎 ベルクソンとジャネ(3)—連続と非連続—
第131号 今日,文学を読むとは?
宮越 勉 『暗夜行路』における近代科学と自然-時任謙作の過ごした時代-
金 孝珍 平安時代の婚姻形態-中国・韓国の正妻,次妻との比較を通して-
井戸田 総一郎 鷗外の演劇言語にみる近代
塚田 麻里子 情熱の行方-E・M・フォースター『モーリス』における“happy ending”への挑戦-

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