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情報コミュニケーション
学部

2026年度「国際交流(イギリス)」実施報告

2026年11月06日
明治大学 明治大学 情報コミュニケーション学部

【2026年度「国際交流(イギリス)」実施報告】

情報コミュニケーション学部設置科目 「国際交流(イギリス)」の履修者8名が、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)のサマープログラムに参加しました。本プログラムは2024年度に開始され、今年で3年目を迎えます。事前学習、現地でのサマープログラム、帰国後の報告で構成され、すべてを修了した学生には「国際交流(イギリス)」の単位が付与されます。

今年度は1年生2名、2年生3名、4年生3名の計8名が参加しました。SOASのInternational Foundation Courses and English Language Studiesが提供するサマープログラムの中から、自身の関心に応じてコースを選択し、ロンドン中心部にあるSOASキャンパスで3週間から6週間にわたり学修を行いました。
   

2026 International Foundation Courses and English Language Studies Courses

Course type Block 1
7/13 –7/31
Block 2
8/3 – 8/21
Block 3
8/24 – 9/11
Language courses English Language Skills English Language Skills English Language Skills
Intensive Academic English
Subject courses
(with English language support)
Art of the World in London World Literature in London Introduction to the Media
Global Business Strategy Environment, Development and Changing World Views   International Relations


英語運用能力の向上を目指す語学プログラムや、英語で専門分野を学ぶハイレベルなプログラムに参加し、他国からの留学生や日本からの参加者との交流を通して、履修者それぞれが多くの学びと気づきを得る機会となりました。

 

参加者全員の報告書はこちらで公開しています:

国際交流プログラム実施報告 一覧

 

情報コミュニケーション学部では、今後も多様で学際的な学びの機会を提供していきます。

 

参加者の報告書より:
「International Relations」に参加
世界史や今日の世界情勢を英語で学ぶという初めての経験をして、英語力が成長しただけではなく、客観的に物事を理解した上で自分の頭で考えることの重要さを学びました。日本では先生の話を聞いて覚えるというような受動的な授業になりやすいですが、SOASでは講義を聴いて理解し、自発的によく調べたうえで自分の意見を持つという一連の学びを前提としていたため、自分の無知さを目の当たりにし、世界に対する知見をもっと深めたいと思うようになりました。明治大学でも、講義を受けるだけで満足せず、自分で調べ、自分の考えを整理するなど、積極的に学んでいきたいと思います。(1年生)

 

「Global Business Strategy/Environment, Development and Changing World View」に参加
クラスには学生だけでなく、会社から社費留学で参加している方や、経営者として会社を経営しながら学びに来ている方など、年齢・国籍・立場が大きく異なる人々が集まっていました。そうした人々と交流する中で、自分とは異なる価値観や物事の捉え方に触れ、多くの刺激をいただきました。今回のプログラム期間中、伝えたいことがあるにもかかわらず語学力が足りず十分に伝えられないことに、何度も悔しさを感じました。その一方で、この経験はもっと英語を学び、自分の考えを自由に伝えられるようになりたいという強い意欲にもつながりました。(4年生)