教育補助講師が担当する選択ゼミは、科目もレベルも様々です。司法試験に合格するには何が足りないかを考え、その不足を補うのに役立ちそうなゼミを選択していただければと思います。
私が考える合格の鍵は、ひとりきりにならないことです。ひとりでは、自分の理解や表現の適切性を確認することが難しいからです。司法試験が相対評価の試験であるという点からも、孤立は得策ではありません。仲間の存在は、精神面でも大きな支えとなります。
教育補助講師は、単なる講師を超え、そうした仲間として皆さんをサポートしたいと思っています。皆さんの補助講師室へのご来室を心よりお待ちしております。