2026年9月9日~11日に開催された「日本線虫学会第33回大会」において、植物線虫学研究室(
新屋良治 教授)に所属する杉田奈月さん(大学院農学研究科農学専攻 博士前期課程1年)と岩田朔来さん(農学部農学科4年)がポスター発表を行い、参加者による投票の結果、優秀ポスター賞を受賞しました。
発表演題は以下のとおりです。
「アスパラガス1年株の栽培およびすき込みが植物寄生性線虫および自由生活性線虫に与える影響」
本研究は、植物線虫学研究室と野菜園芸学研究室(
元木悟 教授)との共同研究として進められているもので、アスパラガスの栽培およびすき込みが土壌中の線虫群集に及ぼす影響について研究しています。
「日本国内の洞窟における線虫相の解明と優占分類群の特徴」
本研究では、日本各地の洞窟に生息する線虫の多様性を調査し、洞窟環境に特徴的な線虫相や優占する分類群の特徴について研究しています。
植物線虫学研究室HP: