Go Forward

国際農業文化理解

国際農業文化理解について(農学部 短期留学科目)

科目概要

 学生時代における海外での体験は、在学中の学業面だけでなく、社会に出てからも大いに役立ち意味のあるものです。農学部では、農学をベースとした世界に通用する見識を持った国際的な人材の育成を目指し、短期留学プログラムへの参加を推奨しています。この国際農業文化理解(タイ・バリ)に参加することで、英語力向上のみならず、日本とは異なる文化等を実感することができます。また、大学農場や研究室の見学を通して、農学部ならではの体験ができます。短期間ではありますが、五感すべてで異文化を感じることのできる密度の濃いプログラムです。皆さんが世界に目を向けることで、日本を外からみられるようになるはずです。国際的な視点から農業についての知識を得られるまたとないチャンスです!ぜひ、積極的に応募してください。

募集要項一覧

提出書類 ※すべてA4サイズ片面印刷・ホチキス止め不要

0.チェックリスト
1.国際農業文化理解 志願書(共通様式)
2.国際農業文化理解 参加誓約書(共通様式)
3.成績通知書(教務システムよりダウンロードした前年度秋学期の成績が反映された最新のもの)
  ・証明書自動発行機等で出力された「成績証明書」は不可。今年度入学者は提出不要。
4.TOEIC、TOEFL、その他の語学試験スコアシート(原本)のコピー
  ・提出日より過去1年以内に受験したものを提出すること。
  ※農学部で実施しているTOEICテストのスコアでも構いません(オンラインIPテストを含む)。

国際農業文化理解(タイ)

実施期間:2026年8月30日(日)~ 9月9日(水)の11日間 【10泊11日】
 この国際農業文化理解(タイ)は、明治大学と協定を結んでいるタイの協定校など関係機関の協力を得て2013年度から農学部独自の「国際農業文化理解プログラム(タイ)」として開始されました。そして、2018年度より農学部主催の実習科目として、単位が付与されています。
 この科目に参加することで、海外農場・市場でのフィールドワーク、学部間協定校でのアクティビティーや学生との交流、現地企業訪問などを通し、日本とは異なる文化に触れるだけでなく、農学部独自の体験ができます。

※国際農業文化理解(タイ)は農学部主催の実習科目のため、履修登録が必要です。選考合格者を対象に大学が一括で履修登録を行うため、学生自身で履修登録を行う必要はありません。
  なお休暇期間中に実施するため、年間の履修上限単位数には含まれません。当該科目の修了により、秋学期に2単位が付与されます。
  不明点がある場合は事前に農学部事務室(agri@mics.meiji.ac.jp)までメールで問い合わせください。
過去の体験談(報告書)

国際農業文化理解(バリ)※隔年開講につき2026年度未開講

実施期間:2025年8月31日(日)~ 9月6日(土)の7日間 【6泊7日】
 この国際農業文化理解(バリ)は、明治大学と協定を結んでいるインドネシアのウダヤ大学(https://www.unud.ac.id/)の協力を得て、2023年度から農学部独自の「国際農業文化理解プログラム(バリ)」として開始されました。そして、2025年度より農学部主催の実習科目として、単位が付与されます。
 この科目に参加することで、日本では見ることができない熱帯地域における作物、果樹、花の生産現場、農業と伝統的文化・自然環境とのつながり、などを通し、日本とは異なる農業に触れるだけでなく、農学部独自の体験ができます。

※国際農業文化理解(バリ)は農学部主催の実習科目のため、履修登録が必要です。選考合格者を対象に大学が一括で履修登録を行うため、学生自身で履修登録を行う必要はありません。
 なお休暇期間中に実施するため、年間の履修上限単位数には含まれません。当該科目の修了により、秋学期に1単位が付与されます。
 不明点がある場合は事前に農学部事務室(agri@mics.meiji.ac.jp)までメールで問い合わせください。

 本プログラムは、隔年開講科目です。2026年度は未開講です。
 今後の開講予定スケジュールは以下のとおりです。

年度 開講
2023 あり
2024 なし
2025 あり
2026 なし
2027 あり
2028 なし
過去の体験談(報告書)