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先端数理科学研究科

8月18日(火)「高校生のための先端数理科学見学会」を開催します

2026年05月11日
明治大学 先端数理科学研究科

告知ポスター告知ポスター

過去の様子過去の様子

過去の様子過去の様子

先端数理科学研究科現象数理学専攻は、先端数理科学インスティテュート(MIMS)、総合数理学部現象数理統計学科ならびに東京都高等学校数学教育研究会(都数研)と共催で、「高校生のための先端数理科学見学会」を開催します。

「今高校で学んでいる数学は、将来どのように役に立つの?」といった疑問や関心のある高校生を対象に、身近な生活の中にある数学や、数学を応用した面白い取組み・実験などについて大学教員が解説します。

詳しくは、こちらのポスターをご覧ください。 
  
 開催日:2026年8月18日(火)
 時 間:13:00~17:00
 会 場:明治大学中野キャンパス
 
参加申し込み:(〆切:2026年7月31日)
 【ご登録はこちらから(一般の方)】


~プログラム~

第一部 講演会

小川 知之 教授
「臨界現象と数学」

今の体調は「風邪をひいている」のか、あるいは気のせいなのか。現代の地球環境は温暖化がもう止められないぐらい悪いのか、それとも頑張ればなんとかなるのか。このような疑問の根幹には、越えてはいけない臨界という概念があります。数学の中に現れる「臨界」は、皆さんのよく知っている等比数列の公比です。そして実はそれが多くの臨界現象を説明する鍵なのです。数列の挙動を見ながら、数字がどのように臨界現象を理解しようとしているのかを垣間見てみましょう。


廣瀬 善大 准教授
「データを読み解くための統計的思考法入門」

本講座では、表として与えられたデータの読み解きを体験してもらいます。
表を読み解くのは意外と難しい作業であるということ、データはただの数値の集まりではないということをご紹介します。


第二部 体験型イベント

池田 幸太 教授(協力:小林 徹也 特任准教授、末松 J. 信彦 教授)
「やってみよう、数理モデリング!」

本講座は、身近な現象を数学的に紐解く「数理モデリング」の基礎を体験的に学ぶ講座です。今回は「物体の動き」を題材とし、グループワークを通じてアイデア出しや発表を行い、数理的なものの見方を探求していきます。ぜひ積極的に議論に参加し、数理科学の面白さを肌で感じてみてください!
 
明治大学大学院