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【現象数理学専攻】博士後期課程3年 Julian Andres Romero LlanoさんがJSST2017 International Conference on Simulation TechnologyでOutstanding Presentation Awardを受賞

2018年01月24日
明治大学 先端数理科学研究科

現象数理学専攻 博士後期課程3年 Julian Andres Romero LlanoさんがJSST2017 International Conference on Simulation TechnologyでOutstanding Presentation Awardを受賞しました。
詳細は以下の通りです。

賞の名称:JSST2017 International Conference on Simulation Technology (2017.10/25-27) Outstanding Presentation Award 
受賞者:Julian Andres Romero Llano (現象数理学専攻 博士後期課程3年)
論文名:Origami Machine for Building 3D Origami based on Rotational Sweep
    (軸対称の3次元構造物を折紙ロボットで生成する方法の検討)
著者:Julian ROMERO, Luis DIAGO,I. HAGIWARA,
受賞理由:折紙工学の一分野に、生物や人工物などの実物を一枚の紙で折るための2次元型紙を作成する折紙設計がある。これまでの型紙は人間が折る前提で作られたものであるが、明治大折紙工学グループは、器用さで人間より劣る折紙ロボットで折れるよう、型紙を修正する研究を世界に先駆けて進めている。今回は、軸対称に関わる構造物を折紙ロボットで折れるよう型紙の変更の仕方について論じた

> 関連サイト:JSST2017 International Conference on Simulation Technology( http://jsst.jp/e/JSST2017/
>

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