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大学院修了生から

博士前期課程

政治学専攻
2019年3月修了

明治で各々の「種」をより美しい「花」として咲かせる


私が大学院に進学した理由は,中学・高校の教員を目指す中でより専門的な知識を身につけたいということと学部の卒業論文のテーマを
より深めたいという欲に駆られたことにあります。

修士論文では,教育政策の形成過程について具体的事例を用いて検討を行いましたが,完成への道標を示してくれたのは指導教授の西川伸一先生はじめ,
諸先生方,先輩方,同期からの助言でした。
研究は孤独な個人戦のように見えます。しかし,周囲からの助言が各人の問題意識という「種」をより優れた論文という「花」として咲かせるための肥料になるのです。

明治大学の政治経済学研究科では,明治大学政経学会での報告機会の確保などによって研究を孤独な個人戦たらしめない指導体制を確立しています。
また,TA制度や奨学金などの経済的支援にも富んでいます。

その意味で明治大学大学院は,皆さんの問題意識に愚直に向き合うのに非常に適した「土壌」であるといえます。
そんな皆さんの持つ種をより美しい花として必ずや咲かせてくれる明治での研究生活を皆さんも選択してみませんか?

 

博士後期課程

経済学専攻
2019年3月修了
明治大学という研究環境
 
 
明治大学大学院での4年間は、私にとって研究者としての常識や基礎を身につける貴重な時間であり、現在の教員生活に活かせる多くの経験を得られる場所でもありました。

明治大学大学院は御茶ノ水という東京の中心地域に立地しており、図書館の充実した蔵書量に加えて、近隣大学での図書館利用のしやすさ、各種学会へのアクセスのしやすさ
といった研究環境が充実しています。他にも、2013年に新設された大学院生用の研究棟、グローバルフロントは、博士後期課程学生のための研究室や設備が充実しており、
また年間で閉館するのは夏季休業期間の1週間程度と年末年始のみで、継続した研究活動を必要とする大学院生にとって最良の環境といえます。

また、在籍している多くの教員の方々が学生に対して積極的な研究活動のバックアップをしてくれており、学内学会の充実や査読付きの紀要論文など、研究者の卵でありながら、
一研究者としての活動を多く経験できる場所でもあります。

明治大学大学院という場所で自身の研究者人生を豊かにしてみませんか。ぜひ進学をご検討ください。
 
明治大学大学院