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国際日本学研究科

特別講義:なぜジャパンタウンは重要なのか — 日系アメリカ人の歴史・記憶・文化継承とコミュニティの未来 —を開催します

開催期間:2026年11月13日
明治大学 国際日本学研究科

この度、 国際日本学研究科では以下の通り、日系アメリカ人の歴史や文化継承、コミュニティの未来について考える特別講演会を開催します。
今回の講演会では、米国カリフォルニア州サンノゼのジャパンタウンで、日系アメリカ人の歴史の継承や次世代の育成に長年携わってこられたMichael Sera(マイケル・セラ)氏をお迎えします。
第二次世界大戦中の日系アメリカ人の強制収容の歴史、家族やコミュニティの記憶、そして文化やアイデンティティを次世代に受け継ぐための取り組みについて、ご自身の経験を交えながらお話しいただきます。
講演後には対談や質疑応答の時間も設け、移民・ディアスポラ、文化継承、多文化共生、帰属意識といったテーマについて、参加者のみなさんと一緒に考えたいと思います。
 
【開催概要】
・日時:2026年11月13日(金)17:10〜18:50
・会場:明治大学中野キャンパス 高層棟202教室
・講師:Michael Sera(マイケル・セラ)氏
・参加費:無料(事前申込制)
・企画:ピニロス マツダ,デレク K.(明治大学国際日本学研究科 専任准教授)
 
【事前申込】
参加を希望する方は、以下のGoogleフォームからお申し込みください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
明治大学大学院