Master of Public Policy, MPP

公共政策のプロフェッショナルを育成する公共政策大学院ガバナンス研究科

【公共政策大学院】笹岡 雄一 専任教授 SASAOKA Yuichi

受験生へのメッセージ

笹岡 雄一 専任教授 SASAOKA Yuichi

現在の研究テーマは、グローバル・ガバナンス、比較地域主義論及びサブサハラ・アフリカになります。世界のガバナンスが歴史のなかでどのように形成されてきたのか、国際関係のなかではいかなる全体像になっているのかについて考察したいと考えています。今特に関心があるのは、アフリカの不安定な政治状況と国境のもっている多元的な意味合いについてです。

経歴

ハーバード大学ケネディ・スクール(行政学修士)、早稲田大学社会科学研究科(学術博士)。国際協力機構において国際協力客員専門員、研究所上席研究員などに携わる。また、東京外国語大学客員教授、政策研究大学院大学教授、TICAD市民社会フォーラム副代表などを務めた。

著書

「ローカル・ガバナンス」(共著『開発政治学を学ぶための61冊』、明石書店2018)、”China, Japan and Global Governance: Contested Ideas and Regimes,” Social Science Research Network, Elsevier, 2018、「グローバル・ガバナンスとBRICSの台頭」(『ガバナンス研究』、2017)、「比較地域主義の考察」(『ガバナンス研究』、2016)、『グローバル・ガバナンスにおける開発と政治 新版』(明石書店2016)、「内発的なガバナンス政策」(共著『新生アフリカの内発的発展』、昭和堂2014)

担当科目

  • 国際関係論研究
  • 政策研究IV-E(国際協力研究)
  • 課題設定演習
  • レポート作成演習
  • Government and Politics in Developing Countries
  • Global Governance (Theory)
  • Global Governance (Institutions)
  • Japanese Foreign and Development Policy
  • Research Method 1&2
  • Research Paper 1&2

教員データベース(研究・業績等)

連絡先

sasa◆meiji.ac.jp ※◆を@に置き換えてください。