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明治大学公共政策大学院

特別連載コラム第2弾『コロナ後の社会と公共政策』

新型コロナウィルス感染症に罹患された方やその家族の皆さまへ心からお見舞い申し上げるとともに、感染症対策も含めて社会機能維持のために注力されてきた皆さまに深く感謝申し上げます。

さて、1か月半続いた緊急事態宣言下での「自粛生活」は、この国の経済に大きなショックを与えただけでなく、私たちの働き方、暮らし方、そして人との関係の作り方まで、さまざまな変化をもたらしました。緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウィルスへの根本的な解決策がまだ見えてこない状況で、かつ今後も新しい感染症のグローバルな拡大に対処する必要がある中では、「コロナ後」の私たちの社会は、コロナの前と全く同じ、ということにはならないと思われます。「コロナとの共存」や「新しい生活様式」が唱えられるなか、私たちの社会はこれからどうなっていくのか。そして公共政策は何をしていったらいいのか。理論と実践の融合を目指すガバナンス研究科の教員が、それぞれの専門的立場から考えます。

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コラムNo.4|鈴木準ガバナンス研究科兼任講師(株式会社大和総研執行役員 調査本部副本部長)

公共政策大学院ガバナンス研究科の鈴木準兼任講師(株式会社大和総研執行役員調査本部副本部長)の特別連載コラム

コラムNo.3|柏木恵ガバナンス研究科兼任講師(一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)

公共政策大学院ガバナンス研究科の柏木恵兼任講師(一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)の特別連載コラム 

コラムNo.2|松浦正浩専任教授(専門:都市政策・交渉)

公共政策大学院ガバナンス研究科に所属する松浦正博専任教授の特別連載コラム第2弾 

コラムNo.1|長畑誠専任教授(専門:コミュニティ開発)

公共政策大学院ガバナンス研究科に所属する長畑誠専任教授の特別連載コラム第2弾