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明治大学公共政策大学院

ガバナンス研究科
(公共政策大学院)

駐日オランダ王国大使の講演会を実施しました

2014年07月16日
明治大学 専門職大学院事務室

専門職大学院ガバナンス研究科(公共政策大学院)は2014年7月14日、青山特任教授の授業において、駐日オランダ王国特命全権大使ラーディンク・ファン・フォレンホーヴェン閣下を招いた講演会を、グローバルフロントで実施した。

オランダ王国は江戸時代を通じて日本にとってヨーロッパの文化・文明の窓口であり、日本の科学技術の発展に対して大きく貢献した歴史をもつ。

今回の講演会は、東京オリンピック開催の関係で大使閣下と知り合った青山特任教授と、ガバナンス研究科修了生の早坂義弘都議会議員の二人が大使閣下に依頼して実現した。

オランダ王国の民主主義や農産物・食料品輸出の発展、使用言語と自国のアイデンティティーの話など、大使閣下の一語一語が説得力に富む内容だった。

ガバナンス研究科は平日夜間や土曜日に授業を実施し、学生は現役の議員や公務員、会社員など様々であり、また、平日昼間には海外から派遣された留学生(主に現役公務員)を対象とする英語コースも設置されているため、当日は日本人と留学生の多数の参加者で賑わった。

質疑応答の際は、学生各々の立場より様々な観点での質問があった。大使閣下にはオランダ王国と日本の違いなどを踏まえて熱心にご対応いただき、学生達もオランダ王国や民主主義についての見地を大いに深めることができた。