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目次

利用について

利用手続き

基盤サービス利用アカウント」が必要です。
アカウントが無い場合は、生田メディア支援事務室までお問い合わせください。

参考: 明治大学のアカウントについて

利用方法

学内ネットワークに接続したコンピュータより、SSHを用いて接続を行います。
接続後は、CentOS のCUIで操作できます。

接続先ホスト名  pcc-mgr.isc.meiji.ac.jp
 ※学外から接続する場合は、事前に VPN接続を行ってください。

ジョブクラスについて

 ジョブクラスで使用できるCPU数は以下のとおりです。

MPIジョブ

ジョブクラス ジョブで使用できるCPU(コア)数 一人で使用できる最大CPU(コア)数 最大ジョブ経過時間
(デフォルト値)
MPI_S  288 576 10時間以下
(1時間)
MPI_L 288 576 7日間以下
(10時間)
 ※旧PCクラスタのジョブクラスA,B,Cも使用できます。(後方互換性のため)
  この場合、ジョブクラスAとBはMPI_Sに、ジョブクラスCはMPI_Lと同じ制約条件となります。

OpenMPジョブ
ジョブクラス キュー名 ジョブで使用できるCPU (コア)数 一人で使用できる 最大CPU(コア)数 最大ジョブ経過時間
(デフォルト値)
OpenMP OpenMP 32 64

利用上の注意

  • PCクラスタは、研究活動を支援するためのコンピュータ設備です。
    授業等、教育目的でのご利用はできません。(教育用情報処理室ならびに情報処理教室、生田オープンPC等をご利用ください。)
  • PCクラスタ管理用サーバ(pcc-mgr.isc.meiji.ac.jp)上での長時間ジョブの実行は禁止します。
    MPIやOpenMPを用いた並列ジョブでは無いプログラムは、IA/Linux高速スカラ演算サーバをご利用ください。

システム構成

ハードウェア

機種名 富士通 PRIMERGY RX2530 M4
CPU(1ノードあたり) インテル Xeon Gold 6142
(2.60GHz/16コア/22MB) x 2モジュール
メモリ(同上) 96GB
台数(総ノード数/総コア数) 24ノード/768コア

ソフトウェア

Red Hat Enterprise Linux 7.6 管理ノードOS
CentOS 7.6 計算ノードOS
インテルParallel Studio XE
Cluster Edition
クラスタ向け開発ツールスイート
IBM Platform LSF 10 クラスタ管理ソフト
HPCポータル クラスタ管理GUI
Jaguar / QSite  量子化学計算 / QM/MM計算
PGIコンパイラ PCクラスタ用ソフトウェア開発キット
R 統計解析
OpenFOAM 流体/連続体シミュレーション

参考

・「 新PCクラスタの利用について」 2019.3.10、生田メディア支援事務室
・「 HPCポータル簡易ガイド」 2015.12.2、生田メディア支援事務室
・「 Jaguar/qsite簡易ガイド」 2019.3.11、生田メディア支援事務室