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キャンパスストレージシステム

【重要なお知らせ】
2019年3月11日にシステムを更新しました。

旧システムとの主な変更点については、こちらをご覧ください。
目次

キャンパスストレージについて

キャンパスストレージ概要図

「キャンパスストレージシステム」とは、学内ネットワーク(MIND) で利用できるWindows ファイルサーバです。
このシステムの総記憶容量は150テラバイトです。
研究室や実験室内のコンピュータから、キャンパスストレージシステムを共有ファイルシステムとして設定することにより、研究室メンバー間でのファイル共有をおこなうことができます。
また、SSL-VPN接続を行うことにより、自宅等のコンピュータからキャンパスストレージシステムにアクセスすることもできます。

さらに、「 Webファイルアクセス」により、Webブラウザを用いてキャンパスストレージシステム上のファイルにアクセスすることもできます。

利用方法

キャンパスストレージ上の各研究室のフォルダは、「フォルダ管理者」が管理をします。
「フォルダ管理者」は、Webブラウザを用いて、フォルダへのアクセスを許可するメンバーの「 基盤サービス利用アカウント」を登録します。
この登録作業は、生田メディア支援事務室からお知らせする「 管理者用アカウント」で行います。

キャンパスストレージを利用する研究室のメンバーは、ファイルアクセスの際に「 基盤サービス利用アカウント」が必要です。

なお、研究室フォルダ名や管理者用アカウントが不明な場合、あるいは、フォルダの新規作成については、生田メディア支援事務室までお問い合わせください。

グループメンバーの管理

「フォルダ管理者」が、フォルダをアクセスできるグループにメンバーを登録する手順は、 グループメンバー管理操作ガイドをご覧ください。

※グループメンバー管理システムへの接続はこちらから (学内のみアクセス可能)


ファイルやフォルダの「見える化」

「フォルダ管理者」は、管理するフォルダ内の利用状況を把握する機能(見える化機能)が利用できます。
この機能を利用すると、陳腐化したファイル、重複したファイル、巨大なファイル、しばらくアクセスされていないファイル等を抽出し、一度に削除や移動を行うことができます。

詳しくは「 ファイルサーバ統合管理システム領域管理者向けガイド」をご覧ください。

※ファイルサーバ統合管理システムへの接続はこちらから (学内のみアクセス可能)


マニュアル・申請書

《利用者向け》
ストレージシステム利用ガイド Windows 版  キャンパスストレージシステムを利用するまでの手順書です。
ストレージシステム利用ガイド MAC OS X版

《フォルダ管理者向け》
グループメンバー管理操作ガイド  研究室のメンバーを「研究室グループ」に追加・削除するための手順書です
ファイルサーバ統合管理システム領域管理者向けガイド ファイルやフォルダの「見える化」機能の紹介です

《申請書》
キャンパスストレージシステム利用申請書

グループメンバー管理システム説明会資料

ルータ経由で利用する際の注意

 研究室にブロードバンドルータを導入している場合、その配下にあるPCからキャンパスストレージシステムに接続しようとすると、

「ネットワークパス \meiji-cist\mass が見つかりません」

というエラーメッセージが表示されてしまい、接続できない場合があります。

このような場合は、以下のようにブロードバンドルータのセキュリティに関する設定を変更してください。
(以下の操作は、Buffalo BBR-4HGの例です。)

  1. Webブラウザでブロードバンドルータの設定画面をオープンします。
    (手順は付属の説明書を参照してください。)
  2. [アドバンスト]をクリックします。
  3. 左のメニューより次の項目を順に選んでいきます。
    ネットワーク設定→パケットフィルタ
  4. 画面の項目のうち、
    パケットフィルタ情報→簡易ルール→NBTとMicrosoft-DSのルーティングを禁止する
    にチェックが入っていますので、これをはずしたのち、[設定]をクリックします。