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生田バーチャルPC(2014年4月30日終了)

目次

生田バーチャルPCサービスは、生田仮想デスクトップサービスに移行しました。
今後は、生田仮想デスクトップサービスをご利用ください。(2014年4月30日)

生田バーチャルPCについて

生田バーチャルPCの概念図         生田バーチャルPCの概念図(クリックで拡大)

 生田バーチャルPCとは、学内に設置されているキャンパスクラウドシステム上に構築した、仮想PCサービスのことです。

 生田バーチャルPCを用いると、生田キャンパスの情報処理教室や教育用情報処理室のPCにインストールされているアプリケーションソフトウェアの一部を、学内のオープンPCや研究室/実験室のPC、またはSSL-VPN接続を行うことにより自宅等のPCからも利用できるようになります。

 キャンパスクラウドシステムには、「Windows リモートデスクトップ接続プログラム」(Remote Desktop Connection. 以下RDCと記す)を用いて接続します。 RDCはWindow XP, Vista, 7に標準搭載されています。またMac版も存在しており、Microsoft社のWebサイトからダウンロードできます。

 ご利用に際しては、「生田基盤サービス利用アカウント」が必要です。

生田バーチャルPCの構成

ハードウェア

 1台あたりの「生田バーチャルPC」に割り当てているキャンパスクラウドシステムのハードウェア資源はおおよそ次のとおりです。

RAM 2GB
CPU Intel Xeon 2.93GHz, 1 core
HDD 30GB
ネットワーク速度 1Gbps
同時起動数 最大161台

ソフトウェア

 ライセンスの関係から、情報処理教室や教育用情報処理室PCに利用できる「すべての」ソフトウェアを、生田バーチャルPCで利用することはできません。
生田バーチャルPCから利用できるソフトウェアの一覧については、 ソフトウェア環境をご覧ください。(随時更新中)

OS Windows 7


生田バーチャルPCの利用方法

制限事項

 生田バーチャルPCには、現在、次のような制限事項があります。 利用の際はご注意ください。
  • 生田バーチャルPC上でファイルを保存する場合、「ドキュメント」フォルダをご利用ください。
    • 生田バーチャルPCのデスクトップ上に保存したファイルは、接続時間終了後に自動的に削除されます。
    • ファイルの保存方法については、 生田バーチャルPCの利用方法について(PDF)の「4.1. ファイルの保存について」をご覧ください。
  • 生田バーチャルPCの連続利用時間は、最大8時間となっています。使用開始後8時間を経過しますと、自動的に切断しますのでファイルの保存などを行ってください。

関連情報

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