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加藤 竜太 専任教授 Ryuta Ray Kato

受験生へのメッセージ

加藤 竜太 専任教授 Ryuta Ray Kato

現代社会の多くの問題の背景には経済的利害関係が存在しているケースが少なくありません。このような社会問題の解決には経済学的な発想が大切です。また経済学的な発想・分析枠組みで多くの一見経済利害関係とはほど遠い問題に対しても解決の糸口を提案できます。論理的に確立された経済学的発想を学び、多くの社会問題への処方箋を皆さんで提案していきましょう。

経歴

中央大学経済学部卒、横浜国立大学大学院経済学研究科修士課程修了、大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学、英国エセックス大学経済学研究科修士課程(MA in economics)修了、同博士課程(PhD in economics)修了。滋賀大学経済学部助教授、経済企画庁経済研究所客員研究員(併任)、内閣府経済社会研究所客員研究員(併任)、ロンドン大学イムペリアル校上級客員研究員、国際大学大学院教授を経て、2018年4月より現職。

著書

論文に「The Future Prospect of the Long-term Care Insurance in Japan」Japan and the World Economy (2018), 「Remittances and the Redistributive Policy in Ghana: A Computable General Equilibrium Approach」Review of Economics & Finance (共著、2016), 「International Remittances and Brain Drain in Ghana」Journal of Economics and Political Economy (共著、2016), 「Female Labor Supply, Social Security, and Fiscal Consolidation」in Ihori T and K Terai eds., The Political Economy of Fiscal Consolidation in Japan, Chapter 3, Springer (共著、2015) など多数。

担当科目

  • 公共経済研究
  • 経済学研究
  • 課題設定演習
  • レポート作成演習
  • Macroeconomics A
  • Macroeconomics B
  • Microeconomics A
  • Microeconomics B
  • Research Method 1

教員データベース(研究・業績等)

※公開準備中です。準備が整い次第公開します。

連絡先

raykato◆meiji.ac.jp ※◆を@に置き換えてください。