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和泉でワールドカフェを初開催しました

2026年01月08日
明治大学 国際教育事務室

留学生がホンモノの言葉を教えてくれる「ワールドカフェ」。和泉キャンパスで初めて開催するにあたり、留学生の出身者が特に多い韓国語と中国語にフォーカスをあてました。

いずれの「カフェ」でも、言葉を通じた学生同士の楽しそうな交流場面が見られました。 

・韓国語カフェ:
 まず12月11日(木)のランチタイムには、商学部黒﨑典子准教授のゼミナールとの連携により、ラーニングスクエアで韓国語カフェを開催。
 ファシリテーターを務めたウ・ヨンソさん(情コミ1年)から韓国文化や韓国版の50音についてお話をお聴きしました。
 その後、ペ・カンウさん(法4年)やボランティアスタッフとして駆けつけてくださった韓国出身の学生達のサポートにより、グループごとに韓国語での交流を楽しみました。
 ウさんは、終了後イベントを振り返り、「出身国をテーマとしたイベントだったので参加できてよかった。とても良い機会になった。これまでゼロから韓国の事を考えたことがなかったが、(イベントを機に)出身国と向き合えてよかった。また、いろんな人と出逢え、お話ができ、協力もできてとても嬉しかった。」とコメントしました。 


韓国語での挨拶に挑戦する様子


韓国語カフェの終了後の様子

・中国語カフェ:
 つづいて12月16日(火)のランチタイムには、中国語部との連携により、中国語カフェを開催。
 ファシリテーターを務めたのは、コウ・テンさん(文1年)。まずコウさんから中国の文化(年末に水餃子を作って皆で味わう習慣等)についてお話がありました。その後、グループに分かれ、中国のスイーツを味わいながら、中国語での会話に挑戦しました。最後に、コウさんから中国式の新年の挨拶を習い、みんなで練習をしてイベントを終えました。
 コウさんからは「中国カフェは想像以上に人が来て、 交流の場はとても活気があり、本当に 嬉しかった。開催前にいろんなことがあったが、最後に成功させた。生涯忘れない思い出ができた。」との感想がありました。


グループに分かれておしゃべり


中国語カフェ終了後の様子

(問合せ先:国際連携機構特任准教授 三牧純子)