去る1月15日に駿河台の国際交流ラウンジにおいて、情報コミュニケーション学部根橋玲子教授のゼミナールと国際教育センター共催による国際交流イベント「Happy New Year Party 2026」が行われました。
このイベントは、「日本人学生と留学生が自然に交流しながら相互理解を深められたら」という想いで企画されたものです。年始という特別なタイミングならではの日本文化体験を共有することで、参加者の心に強く残る国際交流の機会を提供したいと考えました。
参加者達は「書き初め」や「福笑い」などを体験。参加者が筆で綴った「2026年の抱負」を通じてお互いの価値観を共有しました。また、会場の壁には、ゼミメンバーが海外で撮影した写真や、留学生が「日本あるあるの光景」をテーマに撮影した写真も飾られました。さらに、当日の様子もリアルタイムで撮影し、直ちに掲示し、参加者全員がイベントの余韻を楽しめるよう工夫しました。
ゼミ生にとっても貴重な体験となった本イベント。このイベントを振り返り、今後の課題を確認したうえで、今後もキャンパス内での異文化交流をさらに広げていきたいと思います。
(報告者:情報コミュニケーション学部3年 和田海音)