2026年02月03日
駿河台でワールドカフェ(タイ語・フィンランド語・韓国語)を開催
2026年02月03日
明治大学 国際教育事務室
ランチタイムの駿河台キャンパスに、タイ語、フィンランド語、韓国語が飛び交う賑やかな時間が生まれました。秋学期、明治大学の学生が関心を寄せる3つの言語をテーマに、留学生が講師役となる「ワールドカフェ」イベントを、駿河台国際交流ラウンジで開催しました。
先陣を切ったのは、11月26日の「タイ語カフェ」。タイの協定校シーナカリンウィロート大から明大に留学中のニコロさん(政経4年)と今夏まで同大に留学をしていた有年智哉さん(政経4年)がファシリテーターを務めました。
タイや東南アジアに関心のある学生や他のタイからの留学生も集まり、タイのお菓子やお茶も味わいながら和気藹々とタイ語の挨拶や文字を学びました。イベントの最後には、ニコロさんや有年さんらが最近立ち上げたサークル「日本タイ同好会」主催による交流イベントの案内もなされ、再会を約していました。
終了後、ニコロさんからは「このイベントはとても楽しかった。みんながとても楽しそうに参加してくれたし、とても気さくに対応してくれた。第二弾の実施が楽しみ」とのコメントがありました。

まずは「文字」からスタート

講師を囲んで
翌週の12月3日には、フィンランド語カフェを開催。フィンランドから交換留学生として来日中のエミさん、タトゥさん、さらに昨年度の交換留学生で、たまたま休暇で来日中だったサムエルさんの3名がファシリテーターを務めました。
まず、サムエルさんが、フィンランド語の挨拶について皆さんに教えてくださり、その後は小グループに分かれて、実際に参加者がフィンランド語を使ってみました。
会場には北欧の留学経験者や北欧に関心のある学生が集まり、フィンランドの言葉を楽しく発音したり、「これはどういうの?」と熱心に質問する姿がありました。
終了後、ファシリテーターの3名からは「今日は言葉や音楽を通じて、フィンランド語や文化を伝えることができて嬉しかった。多くの学生と繋がることができた。多くの明治の学生はムーミン、サウナそしてサンタクロースを通じてフィンランドのことを知ってくれていた。多くの学生がフィンランドに来てくれるといいな」とコメントがありました。

後半の小グループに分かれてのセッションの様子

講師を囲んで
つづいて、12月10日には韓国語カフェを開催しました。ペ・カンウさん(法4年)がファシリテーターを務めました。まずペさんから、韓国の文化(食など)について紹介した後、韓国でよく使われる表現について教えてくれました。参加学生の中には、交換留学生の姿が多かったため、ペさんが英語と日本語に訳しながら韓国でよく使われる表現について教えてくれました。その後小グループに分かれ、ウ・ヨンソさん(情コミ1年)ら韓国からの留学生がサポートスタッフとして、会話の実践をお手伝いしました。韓国語を学習中の学生も多く、韓国語でのコミュニケーションを楽しんでいました。終了後、ウさんから「やってみてよかった。楽しかった」とのコメントがありました。
どの言語カフェにおいても終了後に参加者から笑顔とともに「留学生達とじっくり話せてよかった。楽しかった」とのコメントがあったほか、連絡先を交換する姿が見られました。
(問合せ先:国際連携機構特任准教授 三牧純子)

まずはお勧めフードのお話からスタート

講師を囲んで



