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学部概要(情報コミュニケーション学部とは)

動き出せ、イマー貫く多様性 広がる可能性ー

「ガクの情コミ」

「ガク」とは「学」と「楽」を意味しています。学問・研究という知的営為は楽しいものなのです。そして、情コミの「ガク」は多様姓を表現しています。わたしたち(教員と学生)は、この「ガク」を通じて、現代社会で発生する様々な問題、たとえば、非常時の危機管理、ネット上での犯罪、多文化共生が唱えられる一方で広がる排他主義などに挑んでいきます。

「情報コミュニケーション」って何?
「情報」は、マスメディアや書籍、スマートフォンやパソコンを介してアクセスし取得する静的なもの、他方「コミュニケーション」は、人と人との言葉やジェスチャーを通した動的な交流です。「情報」と「コミュニケーション」は切り離すことができない、一体化したプロセスだと私たちは考えています。

情報コミュニケーション学部の3つの柱

1.社会の〈現在〉を捉える

 旧来のケータイを抑えての、iPhoneやアンドロイドに代表されるスマホの大ヒット。TwitterやFacebookなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)の爆発的普及。2012年4月のTVの完全地上波デジタル化。現代社会はネットワーク技術に支えられながら高度情報社会の段階に突入しました。
 一方、こうした社会の情報化がネット上でのさまざまな犯罪や情報セキュリティーの問題を引き起こしたり、政治や経済のありかたに大きな変化を及ぼしています。本学部はこうした情報社会の生きた現実と向き合い、問題を探るカリキュラムを用意しています。

2.多様で学際的なアプローチ

 高度情報社会の問題は、複雑で多岐にわたります。したがって、さまざまな分野の知が協働して問題に取り組まなければなりません。
情報コミュニケーション学部では、社会科学を軸にしながら、人文科学や自然科学を取り組んだ学際的(interdisciplinary)な視点からカリキュラムが組み立てられています。

3.創造と表現(Creation&Expression)

 情報コミュニケーション学部では、既存の伝統的な知の蓄積を尊重することと並んで、みなさんが自ら何かを創造し、そして、何らかのメディアを使ってそれを表現することを支援します。論文や文芸などの言語表現、ビデオやアニメなどの映像表現、ダンスやパフォーマンスなどの身体表現、ミュージッククリップやライブなどの音楽表現など表現の手段は問いません。カリキュラムでもこうした実践をワークショップのかたちで拡充中です。

情報コミュニケーション学部の強み

高度情報社会で活躍する創造的な人材を育成

Point1

「学域横断」を実現する多彩な教養・研究科目群
社会科学を中心に人文科学、自然科学の諸分野におよぶ多彩な科目が履修可能です。ワークショップ形式の授業やクリエイティブ科目も充実しています。
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Point2

問題・課題によってカスタイマイズできる柔軟なカリキュラム
多岐にわたる科目群から、みなさんが立てた問題や課題に沿って科目を選択・履修できる自由度の高いカリキュラム制度を採用しています。
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Point3

ミッション遂行型留学
単なる語学研修を越えたミッション(課題)遂行型の留学プログラムを用意しています。
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