Go Forward

WinSCPに公開鍵認証でログインする手順

目次

はじめに

2026年8月17日以降、セキュリティ強化のため、学外からコンテンツの更新・ファイルアップロードを行う際は、
 パスワード認証よりも安全な公開鍵認証が必須となります。
 ※従来のパスワード認証は学内ネットワーク環境下のみ利用可能で、学外からは利用できません。
  学外から従来通りの認証方法での利用を希望される場合には、VPN接続を行ったうえでご利用ください。

・この手引きは、「SSH鍵の生成と権限(パーミッション)の設定」で作成したSSH鍵を用いて、
  本学のファイル転送サーバに学外から「WinSCP」で接続する手順を説明します。
・「WinSCP」のダウンロードについては「
ファイル転送ツール(WinSCP)でホームページを更新する方法」をご参照ください。

WinSCPに公開鍵認証でログインする手順

 1. WinSCPを起動し、画面左側「新しいサイト」を選択 します。

2. セッション欄に以下の情報を入力し、「設定」を押下します。
 転送プロトコル:SFTP
 ホスト名:samba00.mind.meiji.ac.jp
 ポート番号:22
 ユーザ名/パスワード:空のまま
  

3. 「高度なサイト設定」ウィンドウが表示されるため、左ペインのSSH内にある「認証」を選択し、
  認証条件の秘密鍵の「…」を押下します。
  

4.「秘密鍵の選択」ウィンドウが表示されるため、SSH鍵が保存されているフォルダーを選択し、
  右下の拡張子選択を「すべての秘密鍵ファイル」に変更します。
  その後、「SSH鍵の生成手順」で登録した秘密鍵が表示されるため、ファイルを選択し「開く」を押下します。
  

5. 「秘密鍵 OpenSSHをPuTTY形式に変換しますか?」が表示されるため、「OK」を押下します。
  

6.「パスフレーズの入力」を求められるため「SSH鍵の生成」時に設定したパスフレーズを入力し、「OK」を押下します。
 ※ご自身のOh-o!Meijiのパスワードではありませんので、ご注意ください。
  

7.「変換された秘密鍵を保存」画面が表示されますので、任意の場所を選択し「保存」を押下します。
  

8.「秘密鍵が変換され━」という画面が表示されますので、「OK」を押下します。
  

9.「秘密鍵」に変換された鍵が設定されたことを確認し、「OK」を押下します。
  

10.「ログイン」画面に戻りますので、「保存」を押下します。
  

11.「セッションの保存名」画面が表示されます。
   「セッションの保存名」を任意に設定し、「OK」を押下します。
  (そのままでも問題ありません。)
  

12.再度「ログイン」画面が表示されますので、「手順11.」で保存したセッション名を選択し、「ログイン」を押下します。
  

13.以下のような警告ウィンドウが表示されますので、「承認」を押下します。
   (警告ウィンドウは、初回アクセス時のみ表示されます。2回目以降は表示されません。)
  

14.ユーザ名に基盤アカウントを入力し、「OK」を押下します。
  

15.秘密鍵のパスフレーズの入力が求められますので、「SSH鍵の生成」時に設定したパスフレーズを入力し、「OK」を押下します。
  

16.認証に成功するとローカルPC(=自分のPC)側、サーバー側のファイル・フォルダーが表示されます。
  

17.「ファイル転送ツール(WinSCP)でホームページを更新する方法」の「手順7.」以降に沿って、ホームページ更新作業を行ってください。

 2回目以降のログインの際は、本手順の「手順12.」から作業を実施してください。

参考

生田情報メディア