Go Forward

「世界の中の日本」を自覚して、世界を舞台に活躍できる人材を育成します。

カリキュラム概要



国際社会をリードする次代の人材を育成するため、日本の産業・社会・文化の特質を深く知り、世界の文化・思想と国際関係を 幅広く学ぶカリキュラムを多彩な教授陣が実現しました。集中的な英語教育と異文化の深い理解に基づいた、実践的な国際コミュニケーション力を養成します。
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※イングリッシュトラックのカリキュラムについては こちらをご覧ください。
※国際日本学部は国際日本学科のみの一学科制です。2013年度よりコース制がなくなり、全カリキュラム(全領域)の中から履修できます。ただし、科目名等は変更となる場合があります。なお、旧カリキュラムについては こちらをご覧ください。 

各科目群について

国際日本学専門科目

日本の産業・社会・文化の特質を深く知り、世界の文化・思想と国際関係を幅広く学ぶことを目的に8つの研究領域に科目を区分して構成します。どの研究領域の科目から何を履修するかは、各自の興味と研究テーマに則して自由に選択することができます。各研究領域の詳細については、学部ガイドをご覧ください。

総合教育科目

専門科目履修の基礎となる社会人文科学、必須科目である「国際日本学講座」「日本語表現」「日本語表現」「ICTベーシック」、スポーツ・身体運動文化などを学ぶ科目がきめ細かく用意されています。 

演習科目

学生が自分の研究テーマを設定し、討論・研究を行う授業です。研究の過程において資料収集や実験をして、研究成果をまとめて発表したり、発表内容について議論をしたりします。社会的なテーマについて学外に開かれたイベントを企画実施する演習もあります。大学での主体的な学びの中心となる授業です。なお、演習の選抜試験は2年生の秋学期に行われます。

外国語科目

英語
第二言語習得理論に基づいた科学的な英語カリキュラムを用意しています。英語があまり得意でない人は得意になるように、英語が得意な人はさらに上のレベルをめざせるようにデザインされた、日本でも有数の大学英語カリキュラムです。
第二外国語
言語は文化の最大の表現であり、信頼の基盤をなすものですから、本当の交流をするためには相手の言語を学ぶことが必須です。大学院に進学したり国際機関で働いたりする場合には、複数の外国語が要件になることが多いので積極的に取り組んでください。本学部では、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、韓国語のクラスを開講しています。

日本語科目

日本語を体系的に知り、日本語の達人の養成を目指します。「読む」「書く」「聞く」「話す」の基礎能力を向上させるプログラムを展開。日本語教育学を専門研究領域とする第一人者の教授、講師が設計し、きめ細かな教育を行います。

海外留学認定科目

各種条件を満たせば、海外留学中に修得した単位を国際日本学部の単位として認定することができます。そのため、留学をしても4年間で卒業が可能です。