Go Forward

国際日本学部

山脇ゼミが「不動産会社×外国人住民 意見交換会」を開きました

2016年10月06日
明治大学 中野教務事務室(国際日本学部)


中野区における多文化共生の地域づくりについて調査研究を進める国際日本学部の山脇ゼミは、9月27日(火)に中野キャンパスで、「不動産×外国人住民意見交換会」を実施しました。この意見交換会は二部構成で、第一部では中野区にある株式会社三建、株式会社ハルタホーム企画、株式会社スペース、株式会社ガリバーの計4社の社員の方から、外国人住民の住居問題に関して各社の現状をご報告いただきました。

第二部では明治大学の外国人留学生と中野区国際交流協会から紹介された外国人住民の方計5名も参加し、外国人住民が抱える住居に関する課題やその解決策等を、ゼミ生と不動産会社の社員の方も交えて、活発な意見交換がなされました。

初開催ながら活発な議論がなされ、意見交換終了後、中野区観光協会の宮島理事長を含む来賓の方々からは、「ぜひ単発のイベントで終わらせるのではなく、今後も続けてほしい」というコメントをいただき、山脇ゼミ、不動産会社、外国人住民の3者にとって有意義な時間となりました。