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国際日本学部

国際日本学部特別講義「Robotics and Performing Arts: The Nonhuman Challenge」を11月26日(木)に開催します

開催期間:2020年11月26日
明治大学 国際日本学部

日常生活でロボットと人間の〈共生〉が珍しくなくなった現在、現実世界を往々にして反映する舞台芸術の場でも、ロボットが使われ始めています。この現象は、いろいろな意味で、これまでの人間の役割が一部代替される、〈ノンヒューマン〉の挑戦(nonhuman challenge)と言えます。今後、ロボットは日常生活で、また舞台芸術で、どのように人間と〈共生〉していくのでしょうか? 舞台芸術を専門とする講師の司会進行のもと、ロボティクスの研究者がレクチャーとワークショップを行います。ワークショップでは、参加者がロボットを実際に操作することを試みます。

国際日本学部特別講義 「Robotics and Performing Arts: The Nonhuman Challenge」

講  師:Gentiane Venture氏(東京農工大学卓越教授)、Enrique Coronado氏(同特任助教)、Liz Rincon-Ardila氏(同)
【略歴についてはポスターを参照】
進  行:ロズネル・クリスティナ兼任講師(Krisztina Rosner、本特別講義コーディネーター)

使用言語:英語

日  時: 2020年11月26日(木)17時30分-19時30分
場  所: Zoom開催【ポスター参照】
対  象: 国際日本学部生・一般公開【事前申込要;申込方法についてはポスターを参照】

主  催: 明治大学国際日本学部
協  力: 明治大学現代日本パフォーミング・アーツ研究所

  ※ポスターはこちら【  】(English)