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藤井 剛 FUJII Tsuyoshi

 FUJII Tsuyoshi
職格 特任教授
研究業績等 http://gyoseki1.mind.meiji.ac.jp/mjuhp/KgApp?kyoinId=ymkbgiysggy
E-mail fuji4724■meiji.ac.jp(■を@に置き換えてください。)
専攻分野(研究分野) 教育学、教科教育学、教育方法学

研究テーマ

キー・コンピテンシーに基づく学習指導法のモデル開発に関する研究—特に、NIE、ディベート、主権者教育など—のモデル開発や「法教育」に関する研究を行っている。

キーワード

アクティブ・ラーニング、法教育、主権者教育

主な担当講義

教職入門、生徒・進路指導論、教育実習Ⅰ、教育実習ⅡA/ⅡB、教育実践演習、社会科・公民科教育法Ⅰ、日本国憲法

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受験生・学生へのメッセージ

教師の仕事は授業や部活動の指導だけではありません。目に見えない仕事内容や教師に必要な資質・能力について考えていきたいと思っています。また、近頃取り上げられることが多いアクティブ・ラーニングやキー・コンピテンシーに基づく教育メソッドの紹介もしていきたいと考えています。

主な著書・論文

『授業LIVE 18歳からの政治参加』(清水書院2017)
『主権者教育実践ハンドブック』(明治図書2017)
『主権者教育のすすめ』(清水書院2016)
『やさしい主権者教育 18才選挙権へのパスポート』(東洋館出版2016)
『入門 社会・地歴・公民科教育』(梓出版社2014)
『とっておき授業 LIVE集』(清水書院2013)
『詳説 政治・経済研究』(山川出版2010)
「法教育教材作成のための民事訴訟法講義」(金沢大学「金沢法学」第57巻第2号2015)
「主権者教育の方向性に関する一考案」(中等社会科教育学会『中等社会科教育研究』第35号)
「法律専門家と連携した『模擬裁判』シナリオづくり」(法と教育学会誌「法と教育」第4巻2014)
「模擬裁判を通して考える法教育のあり方」(中等社会科教育学会誌「中等社会科教育研究」第32号2014)
「言語活動の充実を目指して~ディベートを例として~」(日本教育公務員弘済会「平成24年度教育研究論文集」2013)

出身地

東京都

教員紹介

これまで「自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え・・・・」などの「生きる力」の議論が盛んでした。しかしこれからは、それらの能力や資質を「使う力」を身に付ける必要があり、そのための教育方法の開発を研究しています。

趣味・特技

クラシック音楽鑑賞、スキー・キャンプなどアウトドア

文学部