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若狭 徹 WAKASA Toru

 WAKASA Toru
職格 教授
学位 博士(史学)
最終学歴 明治大学文学部史学地理学科 考古学専攻
研究業績等 http://gyoseki1.mind.meiji.ac.jp/mjuhp/KgApp?kyoinId=ymiogbyoggy
専攻分野(研究分野) 日本考古学(主に古墳時代)、文化財学

研究テーマ

古墳時代の遺跡群を総合的に研究し、古代社会の実像を明らかにする。
東国古墳の研究を基盤として、日本の古墳時代社会システムを解明する。
遺跡の保存活用、文化財を生かした地域づくりの方法について研究し、実践する。

主な担当講義

考古学概論Ⅱ、考古学概論Ⅰ、基礎演習、演習Ⅰ、卒業論文

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受験生・学生へのメッセージ

考古学は、遺跡や遺物を扱う懐古趣味的な学問と捉えられがちです。しかし、古代人の暮らぶりや当時の社会のシステム、災害の痕跡などから我々が学ぶことは多く、人類の未来に対して提言できる可能性をもった、奥行きのある学問だといえるでしょう。また、遺跡を考古学的に調査し、それを保存活用することで地域社会に夢を与え、心豊かなまちづくりに貢献できる醍醐味もあります。皆さんも私たちと共に考古学を楽しみ、古代人の知恵に触れ、現代社会とのかかわりを一緒に探ってみませんか?

主な著書・論文

(単著)『埴輪は語る』(ちくま新書)筑摩書房、2021年
(単著)『古墳時代東国の地域経営』吉川弘文館、2021年
(単著)『前方後円墳と東国社会』(古代の東国1)吉川弘文館、2017年
(単著)『東国から読み解く古墳時代』(歴史文化ライブラリー394)吉川弘文館、2015年
(単著)『ビジュアル版 古墳時代ガイドブック』新泉社、2013年
(単著)『もっと知りたいはにわの世界』(アートビギナーズコレクションプラス)東京美術、2009年
(単著)『古墳時代の水利社会研究』学生社、2007年
(単著)『古墳時代の地域社会復元—三ツ寺Ⅰ遺跡』(遺跡を学ぶ003)新泉社、2004年
(共著)『初めて学ぶ考古学』有斐閣、2011年
(共編著)『古墳時代毛野の実像』(別冊季刊考古学)雄山閣、2011年


出身地

群馬県

趣味

温泉探訪