5月22日、駿河台キャンパス・グローバルフロント17階にて、第3回イブニングソーシャルを開催しました。今回も、さまざまなバックグラウンドを持つ学生が集まり、じゃんけんゲームやグループトークなどを行い、多様な形で交流を深めました。
本イベントを運営したのは学生団体Meicomです。同団体のメンバーであるイ・ジュンヒさん(商学部4年)は、「多様な背景を持つ人と出会い、文化の違いについて語り合うことができた。例えば、ドイツ人学生の夏休みの過ごし方など、普段なかなか聞けない話を聞けて楽しかった」と語りました。また、ジョン・ジュンソさん(商学部4年)は、「さまざまな国の人と、ゲームなどを通して気軽に話すことができて面白かった。英語が苦手でも、日本語を交えながら楽しく会話できる雰囲気だった」とコメントしました。
イベント終了後も、会場では多くの学生が連絡先を交換する姿が見られ、今後につながる交流の場となったようです。
次回は6月5日に駿河台グローバルフロント4021教室で開催予定です。
(問合せ先:国際連携機構特任准教授 三牧純子)