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サハラ テツヤ SAHARA Tetsuya
職格 教授
学位 博士(文学)
最終学歴 東京大学大学院
研究業績等 教員データベース
専攻分野(研究分野) 東欧現代史・中東現代史・紛争研究
大学院研究指導担当 博士前期  ○    博士後期  ○

研究テーマ

ジェノサイドの比較研究、東欧・中東の近現代史

主な大学院担当科目

平和構築研究演習、研究論文指導、平和構築研究特論Ⅴ

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受験生・学生へのメッセージ

モダニティと暴力の相関性、および、恐怖の政治的作用について研究しています。これまでの研究フィールドはドナウ川以南の東欧、トルコからコーカサスにかけての中東ですが、今後は東アジア、アフリカにも手を広げてゆこうと考えています。

主な著書・論文

『近代バルカン都市社会史——多元主義空間における宗教とエスニシティ』(刀水書房・2003年)
Forced Ethnic Migrations on the Balkans - Consequences and Rebuilding of Societies (共著・IMIR, Sofia・ 2006年)
Gerila na Balkanu - borci za slobodu, buntovnici ili banditi (共著・Beograd・2007年)
『ボスニア内戦——グローバリゼーションとカオスの民族化(有志舎・2008年)

明治大学大学院