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【中野オープンキャンパス】イベントご案内第二弾!~国日カフェトーク~

 8月20日(火)21日(水)に中野キャンパスでオープンキャンパスを実施します。今年度も国際日本学部の魅力をより多くお伝えするために様々なコンテンツをご用意しております。今回は、学部企画「国日カフェトーク」のご案内第二弾です。

オープンキャンパス1日目午前の部では、国際日本学実践科目C「ダイバーシティ都市・中野をつくる」(横田雅弘教授・岸磨貴子准教授担当)で取り組んでいる活動をもとに【国日カフェトーク】を実施します。国際日本学部の授業を体験してもらうために準備を進めています。学習の成果をぜひ一緒に体感してください。

テーマ:ダイバーシティを学ぶ、つくる、育てる
日 時:2019年8月20日(火) 10:30-11:30
場 所:高層棟6F 603教室
定 員:30名


この授業は、学生の主体的な学びを通して社会的な課題の解決を考えることを目指しています。今年度は、「ダイバーシティ(多様性)都市・中野をつくる」がテーマです。性別、年齢、国籍、人種、民族、文化、宗教、障がい、性的少数者であることなどを理由とする差別がないことはもとより、これらの違いを認め合う社会をつくりあげていく必要があります。そこで、本授業では、フィールドを中野区に定めて、酒井中野区長と区役所職員の皆さんや電通ダイバーシティ・ラボの伊藤事務局長のアドバイスのもとで、中野区で暮らし、働く多様な方々にインタビューして、これからの中野のダイバーシティがどうあるべきかを考えてきました。午前の部では、その成果となったビデオ作品を鑑賞していただき、一緒に「ダイバーシティなまちづくり」について話し合いましょう!

国際日本学部に入学すると、中野は第二の故郷になります。その中野のまちがどのようにダイバーシティを受け入れているか、これからどのように多文化共生のまちになっていくのか、一緒に考えましょう。多くの方のご来場をお待ちしています。

1部 映像の視聴を通して、中野のダイバーシティを考える

 実践科目Cの受講生は、 「障害」「ジェンダー」「ジェネレーション」「多文化」に分かれて、それぞれ中野区在住・在勤・在学の方々にインタビューして、それを動画にまとめました。国日カフェトーク前半では、受講生が制作した映像をみて、ダイバーシティなまちについて知りましょう!

2部 中野のダイバーシティについて語る

 国日カフェトーク後半では、この調査や映像制作を行なった学生たちとカフェにいるかのようにお話をします。誰もが住みやすいまちってどんな状態なのか?誰が今住みにくさを感じているのか?それはなぜか?何をすれば、誰もが住みやすいまちにできるのか、大学生と一緒に語ってみませんか?
参加学生
2年 清水麗良、田ジウン、野池真帆、山藤優香
3年 キムヒョンジュ、中川由梨、福田樹生、松木響子
4年 土屋海帆

<備考>この授業は中野区と連携した国際日本学部の異文化間教育領域の4人の教員が文部科学省の研究資金を得て実践している3年間のプロジェクトの一部となっています。

お問い合わせ先

中野教務事務室

03-5343-8045