明治大学国際・ダイバーシティ教育研究所は、トヨタ財団と共催で「外国人材の受け入れと日本社会に関する公開セミナー」を実施します。新たな在留資格制度のもとでの外国人雇用環境や、日本における移民政策の今後の展望、在留外国人および難民申請者の資格認証やキャリア形成などについて、研究者・実務家・支援団体の視点から多角的に議論します。ご関心をお持ちの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【開催概要】
▶︎テーマ:「外国人材を戦略的に受け入れるための社会基盤の創設」
▶︎日 時:2026年4月14日(火)16:00~18:00
▶︎会 場:明治大学 中野キャンパス 601教室(研究セミナー室1)
〒164-8525 東京都中野区中野4丁目21-1
※本セミナーはハイブリッド形式で実施いたします。
お申し込みの際に、会場参加またはオンライン参加のいずれかをご選択ください。
※直前に同キャンパス内の別教室へ変更となる可能性があります。
変更がある場合は、申込者の方へお知らせいたします。
▶︎申し込みフォーム:
こちらからお入りください。
▶︎参加対象:外国人材や移民政策に関して関心のある、社会人、大学教職員、学生、一般
▶︎定員:36名
▶︎参加費:無料
▶︎プログラム
1.新たな在留資格制度後の外国人雇用環境(杉田昌平弁護士)
2.実質的にはじまった移民政策と今後の展望(毛受敏浩)
3.在留外国人の資格認証とキャリア形成を考える
a)JP-MIRAI(責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム)の取り組み(JICA 宍戸健一)
b)難民申請者のキャリア形成に向けて(NPO法人WELgee 安齋耀太)
c)ネパール人コミュニティーにおける調査報告(シュレスタ・ブパール・マン)
d)GCCPJの取り組み(芦沢真五)
▶︎主催
明治大学国際ダイバーシティー教育研究所
トヨタ財団助成対象プロジェクト「外国人材を戦略的に受け入れるための社会基盤の創設」