卒業生の声
高校生を対象とした多文化共生プレゼンコンテストの募集開始!
2026年09月07日
明治大学 国際日本学部
国際日本学部は、多文化共生都市会議との共催、文部科学省及び国際交流基金の後援で、高校生を対象とした「多文化共生プレゼンコンテスト(共生プレゼン)」を11月28日(土)に明治大学駿河台キャンパスで開催します。本コンテストは、次世代を担う高校生が、身近な多文化共生の課題を発見し、その解決策を提案するものです。本日、参加チームの募集を開始しました。
*ポスター
近年、日本社会では外国人住民の増加により、学校や地域、職場など身近な場面で、多様な文化や言語を背景とする人々と共に生きることが、特別なことではなくなっています。一方で、誤解やすれ違い、制度や意識の壁によって、多文化共生をめぐる様々な課題も生じています。
本コンテストは、高校生が自らの身近な経験や観察を通して多文化共生の課題を発見し、その解決策を主体的に考え、発信することを目的としています。多文化共生を「自分ごと」として考える機会を提供し、相互理解と協働に基づく共生社会の形成に向けて、高校生が社会に参加する第一歩となることを目指します。
本コンテストでは、学校や地域など、身近な場面で感じた多文化共生の課題を対象とします。たとえば、学校での日本語やコミュニケーションの課題、外国につながる生徒の学習や進路、部活動や地域活動への参加、地域防災、アルバイト先での文化の違いなど、高校生自身の経験や観察に基づくテーマを歓迎します。
また、解決策は、高校生の立場で実行可能な取り組みを重視します。学校や地域で実際に試せる工夫、他者と協力する仕組みづくりなど、小さくても現実的な提案を歓迎します。本コンテストが目指す多文化共生とは、単に違いを認めて共存することではなく、対話と相互理解を通じて、よりよい社会を共に創っていくことを指します。
本コンテストは、やさしい日本語や多文化共生について探究する高校生のためのプログラム「高校生みらいアクション~次世代がデザインする日本の未来~」の構想部門になります。9月27日(日)には、実践部門「やさしい日本語チャレンジ(やさにち甲子園)」も渋谷スクランブルスクエアで開催します。
やさにち甲子園及び本コンテストの最優秀賞受賞チームには11月29日(日)午前開催の対話部門「ユース共創フォーラム」で再度プレゼンをしていただく予定です。同フォーラムには、多文化共生都市会議及びNPO法人国際活動市民中心(CINGA)関係者も参加し、高校生の実践や提案を社会につなげる方法について意見交換を行います。なお、11月29日(日)午後には多文化共生都市会議の設立25周年記念会議も開催予定です。
★多文化共生プレゼンコンテスト(共生プレゼン)募集要項
日時:2026年11月28日(土)14:00-17:00
会場:明治大学駿河台校舎リバティタワー1021教室(ズーム配信あり)
目的:高校生が自分の身近な多文化共生の課題を発見し、解決策を提案する力を育むことで、共生社会の形成に寄与する
対象:全国の高校生個人またはチーム(2名以上、同一校に限定せず、但し登壇者は3名以下)*一都六県以外から本選に出場する場合、距離に応じて登壇者1人当たり最大2万円の交通費を助成
主催:明治大学国際日本学部
共催:多文化共生都市会議
後援:文部科学省、国際交流基金
協力:国際活動市民中心(CINGA)、アクロス日本語教育研究所
予選:プレゼン要旨(400字程度)とスライド(8枚以内)から6組を選抜
本選:発表7分(動画使用は1分以内)&質疑5分
表彰:最優秀賞、優秀賞、奨励賞
審査基準:課題の理解、解決策の提案、表現力
スケジュール:
10月13日(火)22:00 応募締め切り
11月28日(土)14:00-17:00 本選
11月29日(日)10:00-11:45 ユース共創フォーラム
★ユース共創フォーラム~実践と提案を社会につなぐ~
日時:2026年11月29日(日)10:00-11:45
会場:明治大学駿河台校舎リバティタワー1011教室(ズーム配信あり)
主催:明治大学国際日本学部
共催:多文化共生都市会議
後援:文部科学省、国際交流基金
協力:国際活動市民中心(CINGA)
プログラム(予定):
10:00 開会挨拶
10:05 やさにち甲子園最優秀賞受賞チームによるプレゼン&質疑
10:20 共生プレゼン最優秀賞受賞チームによるプレゼン&質疑
10:35 休憩
10:45 パネル討論「ユースの提案を社会で実装するには」(高校生、大学生、自治体職員、NPO職員)
11:15 多世代交流タイム
11:45 閉会
*ポスター
近年、日本社会では外国人住民の増加により、学校や地域、職場など身近な場面で、多様な文化や言語を背景とする人々と共に生きることが、特別なことではなくなっています。一方で、誤解やすれ違い、制度や意識の壁によって、多文化共生をめぐる様々な課題も生じています。
本コンテストは、高校生が自らの身近な経験や観察を通して多文化共生の課題を発見し、その解決策を主体的に考え、発信することを目的としています。多文化共生を「自分ごと」として考える機会を提供し、相互理解と協働に基づく共生社会の形成に向けて、高校生が社会に参加する第一歩となることを目指します。
本コンテストでは、学校や地域など、身近な場面で感じた多文化共生の課題を対象とします。たとえば、学校での日本語やコミュニケーションの課題、外国につながる生徒の学習や進路、部活動や地域活動への参加、地域防災、アルバイト先での文化の違いなど、高校生自身の経験や観察に基づくテーマを歓迎します。
また、解決策は、高校生の立場で実行可能な取り組みを重視します。学校や地域で実際に試せる工夫、他者と協力する仕組みづくりなど、小さくても現実的な提案を歓迎します。本コンテストが目指す多文化共生とは、単に違いを認めて共存することではなく、対話と相互理解を通じて、よりよい社会を共に創っていくことを指します。
本コンテストは、やさしい日本語や多文化共生について探究する高校生のためのプログラム「高校生みらいアクション~次世代がデザインする日本の未来~」の構想部門になります。9月27日(日)には、実践部門「やさしい日本語チャレンジ(やさにち甲子園)」も渋谷スクランブルスクエアで開催します。
やさにち甲子園及び本コンテストの最優秀賞受賞チームには11月29日(日)午前開催の対話部門「ユース共創フォーラム」で再度プレゼンをしていただく予定です。同フォーラムには、多文化共生都市会議及びNPO法人国際活動市民中心(CINGA)関係者も参加し、高校生の実践や提案を社会につなげる方法について意見交換を行います。なお、11月29日(日)午後には多文化共生都市会議の設立25周年記念会議も開催予定です。
★多文化共生プレゼンコンテスト(共生プレゼン)募集要項
日時:2026年11月28日(土)14:00-17:00
会場:明治大学駿河台校舎リバティタワー1021教室(ズーム配信あり)
目的:高校生が自分の身近な多文化共生の課題を発見し、解決策を提案する力を育むことで、共生社会の形成に寄与する
対象:全国の高校生個人またはチーム(2名以上、同一校に限定せず、但し登壇者は3名以下)*一都六県以外から本選に出場する場合、距離に応じて登壇者1人当たり最大2万円の交通費を助成
主催:明治大学国際日本学部
共催:多文化共生都市会議
後援:文部科学省、国際交流基金
協力:国際活動市民中心(CINGA)、アクロス日本語教育研究所
予選:プレゼン要旨(400字程度)とスライド(8枚以内)から6組を選抜
本選:発表7分(動画使用は1分以内)&質疑5分
表彰:最優秀賞、優秀賞、奨励賞
審査基準:課題の理解、解決策の提案、表現力
スケジュール:
10月13日(火)22:00 応募締め切り
11月28日(土)14:00-17:00 本選
11月29日(日)10:00-11:45 ユース共創フォーラム
★ユース共創フォーラム~実践と提案を社会につなぐ~
日時:2026年11月29日(日)10:00-11:45
会場:明治大学駿河台校舎リバティタワー1011教室(ズーム配信あり)
主催:明治大学国際日本学部
共催:多文化共生都市会議
後援:文部科学省、国際交流基金
協力:国際活動市民中心(CINGA)
プログラム(予定):
10:00 開会挨拶
10:05 やさにち甲子園最優秀賞受賞チームによるプレゼン&質疑
10:20 共生プレゼン最優秀賞受賞チームによるプレゼン&質疑
10:35 休憩
10:45 パネル討論「ユースの提案を社会で実装するには」(高校生、大学生、自治体職員、NPO職員)
11:15 多世代交流タイム
11:45 閉会








