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演習(ゼミナール)紹介[酒井 信 SAKAI Makoto]

明治大学国際日本学部 演習(ゼミナール)紹介
酒井 信 准教授
 SAKAI Makoto
(担当科目)   日本のジャーナリズム / (Lecture) Journalism in Japan
(開講言語) 日本語 / (Language) Japanese
■演習テーマ / Theme

メディア文化論、ジャーナリズム研究、情報社会論

本演習では広義のMedia Studiesに関する必読書を精読し、自己の切り口から分析成果の発表を行うことで、メディア文化に関する知見を身に付けることを目指します。またジャーナリズム研究の実践的な学びの機会として、既存の雑誌や新聞、書籍、Web上のメディアなどを参照しながら、横断的な情報収集・メディア分析を行います。その上で、国内外の社会事象や文化事象に関する分析を行い、文章にまとめ、公表します。
 

■授業内容 / Activities
<3年次>
① 広義のMedia Studiesに関する文献購読。言説分析に関するプレゼンテーション。
② Web上のメディアの分析。Web上のメディア環境が持つ諸問題と可能性の双方に関する情報メディア研究。
③ 海外メディアが配信するニュースと報道の文脈の比較分析。比較メディア文化論。
④ 紙媒体のメディア(週刊誌・月刊誌の比較分析)の研究。テーマを定めたメディア史研究。
⑤ ジャーナリズム研究・文芸メディア研究の実践としての文章の執筆、創作。

<4年次>
3年時の1~5の何れかの研究の方法論を選び、テーマを定めた上でゼミ論(卒業論文)を執筆する。定期的にテーマの設定や研究方法、論文執筆について、発表・講評・相談の機会を設ける。広義のMedia Studiesに関する研究・実践であれば、テーマ選択の自由度は高い。