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大学院生

大学院生(塩原)

氏名    塩原 健
氏名    SHIOBARA Takeru
学年    博士後期課程
生年月日  1997年3月10日
出身地   神奈川県
研究課題  「礫石器から再構築する後期旧石器時代像」
キーワード 後期旧石器時代,礫石器,地域的生業,資源利用,行動戦略
出身大学  明治大学文学部
メール   siosalt0310@gmail.com

研究業績(論文など)

塩原健 2025「後期旧石器時代前半期における礫塊石器の用途論-西多羅ヶ迫遺跡の事例分析を通して-」『考古学集刊』第21号,pp.1-16,明治大学考古学研究室(査読あり)

研究業績(学会発表など)

塩原健 2025 「礫塊石器から考える後期旧石器時代の地域的生業-南九州西多羅ヶ迫の事例から」,『後期旧石器時代の成立と展開』COLS考古学フォーラム,明治大学(口頭発表)
塩原健 2024 「石器製作における敲石の分類と用途」,シンポジウム『石器技術研究をめぐる実験考古学』,明治大学(ポスター発表)

研究業績(その他)

塩原健 2026 「後期旧石器時代前半期における人類の地域的環境適応-南九州地域を対象として」,『石器文化研究会 第302回例会』,ふれあい貸し会議室五反田(口頭発表)

研究助成金の採択実績

「後期旧石器時代前半期における人類の局地的環境適応-南九州地域の礫塊石器を対象として」,阿部英雄史学地理学科振興基金,2025年度~2026年度,研究代表者:塩原健

メッセージ

社会人を経て大学院に入学しました。日々、学問に没頭できる時間のありがたさを実感しています。前人未踏の世界を描くことが、現在の目標です。