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平川 景子 HIRAKAWA Keiko

 HIRAKAWA Keiko
職格 教授
学位 文学修士
最終学歴 早稲田大学大学院
研究業績等 http://gyoseki1.mind.meiji.ac.jp/mjuhp/KgApp?kojinId=990123
E-mail kei■meiji.ac.jp(■を@に置き換えてください)
専攻分野(研究分野) 社会教育主事課程  地域女性史・保育室活動・女性労働運動など、ジェンダーの視点からの成人の学習過程研究。学習支援者の力量形成。

研究テーマ

女性の主体形成、学習支援者の力量形成

キーワード

社会教育、ジェンダー、学習支援

主な担当講義

生涯学習概論、ジェンダーと教育、社会教育実習、社会教育演習

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受験生・学生へのメッセージ

 明治大学の社会教育主事過程では、学校教育とは違う「学び」の体験を大切にしています。「社会教育実習」の授業では、公民館・児童館・男女共同参画センターなどで、人々のくらしのありようや課題を身近に感じながら、職員が学習を支援している様子を経験します。また「社会教育演習(登戸探求プロジェクト)」の授業では、川崎市の小学生とともに約半年間をかけて、一つのプロジェクトに取り組みます。こうした実習と並行して講義科目があり、経験をとおして理論的な枠組みをとらえることをめざしています。
 「ジェンダーと教育」の授業では、男女平等だと思われている学校教育・社会教育のなかに、実はジェンダーが組み込まれていることを意識していきます。また学校におけるスクール・セクハラや、働く女性たちの抱える困難などの問題を、解決したり自己回復したりするプロセスを学習ととらえて、多くの実践に学びます。

主な著書・論文

「実践と省察を促すアクティブ・ラーニング—明治大学の『社会教育実習』と『登戸探求プロジェクト』」日本社会教育学会編「地域を支える人々の学習支援—社会教育関連職員の役割と力量形成—」東洋館出版社2015年 pp.119-130
「労働組合運動における学習論の再検討—ジェンダーと省察的実践論の視点から—」日本社会教育学会編「労働の場のエンパワメント(日本社会教育学会年報)」東洋館出版社 2013年 pp.180-191
「看護婦の専門性とアイデンティティの形成過程—派出看護婦と『看護婦規則』から見た雇用と養成—」「明治大学社会教育主事課程年報」No.26 pp.1-16

出身地

千葉県

その他の活動

川崎市社会教育委員

文学部