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平山 満紀 HIRAYAMA Maki

 HIRAYAMA Maki
職格 准教授
学位 学術修士
最終学歴 東京大学大学院総合文化研究科博士課程相関社会科学専攻(単位取得退学)
研究業績等 http://gyoseki1.mind.meiji.ac.jp/mjuhp/KgApp?kyoinId=ymisyookggy
E-mail hirayama■meiji.ac.jp(■を@に置き換えてください)
専攻分野(研究分野) 身体と身体文化・セクシュアリティ・親密性の社会学的研究

研究テーマ

近現代日本のセクシュアリティの歴史、IT化時代の身体と身体文化の変容

キーワード

日本における性の歴史、母性社会日本、身体の野性・身体の知性

主な担当講義

身体と社会、ライフサイクルと人間、家族論

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受験生・学生へのメッセージ

未知なるものや人を尊重するつつしみと、出会おうとする勇気を大事にしてください。

主な著書・論文

著書
「現代ベトナムにおける家族・親族関係-農村・都市間人口移動との関連に着目して—」(藤江昌嗣、杉山光信、平山満紀『2013年度大学院研究科共同研究報告書 新「地政学」視点からのアジアの経済・社会戦略—「アジアの知恵」を探る』明治大学大学院)、2015年。分担著。
「手の発達のもうひとつの方向-文明の転換のために」(総合人間学会編『総合人間学7  3・11を総合人間学から考える』学文社)、2013年。単著。
『母性社会の行方』紀伊國屋書店、2010年。単著。

学術論文
「岩手県被災地において野口整体の講座がもたらしたものーケアの4つの相からみるー」(『明治大学心理社会学研究』第12号)、2017年3月。単著。
「性の戦後史概略—1950年~1980年」(『明治大学心理社会学研究』第10号)、2015年3月。単著。
「野口晴哉の療法—その身体志向心理療法としての側面」(日本臨床心理学会『臨床心理学研究』第50巻第2号)、2013年3月。単著。

趣味・特技

能の謡・舞・笛・小鼓、茶道

文学部