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梶原 照子 KAJIWARA Teruko

 KAJIWARA Teruko
職格 教授
学位 博士(文学、立教大学)、M.A.(English, Kent State University)、修士(文学、早稲田大学)
最終学歴 早稲田大学・大学院、ケント州立大学大学院(Ohio, U.S.)、立教大学大学院
研究業績等 http://gyoseki1.mind.meiji.ac.jp/mjuhp/KgApp?kojinId=060087
専攻分野(研究分野) 英米文学専攻 アメリカ文学(アメリカ詩、アメリカン・ルネッサンス、モダニズム、ジャンル論)

研究テーマ

Walt Whitmanの詩からモダニズムの詩学を照射し、社会における〈文学性〉と〈政治性〉の関係、自己と他者の関係を切り開いていくテクストを探っています。

キーワード

自己と他者、デモクラシー、〈文学性〉とは何か

主な担当講義

英米文学演習Ⅲ、英米文化研究A・B

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受験生・学生へのメッセージ

自分にとって異質な存在=他者と出会うときに、何が起こるのでしょうか。他者を真に認識することの難しさを自ら露呈しながらも、なお自己と他者の関係を模索する、そんなアメリカ文学作品について一緒に考えましょう。

主な著書・論文

共著『アメリカの旅の文学—ワンダーの世界を歩く—』亀井俊介編著 (京都: 昭和堂, 2009)
“‘The Art of Memory’: The Creation of Memory, the Subject, and Poetic Language in the Poetry of Li-Young Lee.” Studies in English Literature, English Number 50 (2009): 123-42.
“From Sensuous to Logocentric: The Shift in Whitman’s Poetic Discourse between the Antebellum and Postbellum Periods.” The Journal of the American Literature Society of Japan, No.6 (2007). 日本アメリカ文学会, 2008: 1-19.
“The Success and Failure of Walt Whitman’s Democratic/Feminine Text.” 明治大学文学部紀要『文芸研究』第103号(2007): 160-123 (51-88).
「ウォルト・ホイットマンのデモクラティック/フェミニン・テクスト—「わたし」と「あなた」のエロティックな絆を求めて」. 立教大学文学部英米文学専修『英米文学』第67号(2007):101-24
“The Practice of Intersubjectivity in Li-Young Lee's Poetry.”明治大学文学部紀要『文芸研究』第101号(2007):1-24
“Is ‘Calamus’ a Gay Discourse?: Reading ‘Calamus’ (1860) in the ‘Ensemble, Spirit & Atmosphere’ of Leaves of Grass.” Studies in English Literature, English Number 47 (2006). The English Literary Society of Japan, 2006: 181-201.
「Leaves of Grass 1860年版における《母》の回復——“As I Ebb’d with the Ocean of Life”と“Out of the Cradle Endlessly Rocking”の考察を通して」. 『英文学研究』第81巻 和文号(2005). 日本英文学会,2005: 151-65.
“‘I Am a Dance’: The Ecstatic Interchange of Self and Other in Whitman’s Feminine Text.” Studies in American Literature, English Number 1 (2003). The American Literature Society of Japan, 2003: 23-42.

出身地

東京都

趣味

ジョギング、観劇(バレエ、オペラ、ミュージカル、歌舞伎)

文学部