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内藤 朝雄 NAITO Asao

 NAITO Asao
職格 准教授
学位 学術修士
最終学歴 東京大学大学院
研究業績等 http://gyoseki1.mind.meiji.ac.jp/mjuhp/KgApp?kojinId=010167
E-mail naitoa■kisc.meiji.ac.jp(■を@に置き換えてください)
専攻分野(研究分野) 心理社会学科 社会学,臨床社会学,心理社会学,教育社会学,心理学,政治学

研究テーマ

社会と心理の接合領域を分析し、自由な社会の条件をさぐる。

キーワード

心理と社会の接合領域,自由な社会,いじめ,構造的な憎悪と迫害の諸問題,集合的暴力・迫害の理論,進化理論と社会科学

主な担当講義

人権と心理,社会的逸脱論,社会意識論

講義概要をさらに詳しく見る(Oh-o!Meiji System)

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受験生・学生へのメッセージ

優秀な人は,自分で勉強し,自分で進化できる人。そのためには優秀な欲望と優秀なエゴイズムが必要。学校頭を自分頭に切りかえろ。頭がよくなるぞ。 たとえ日本が亡びてもあっけらかんとわが道を行こう。

主な著書・論文

『いじめの社会理論』(柏書房)
『いじめと現代社会』(双風舎)
『<いじめ学>の時代』(柏書房)
『いじめの構造—なぜ人が怪物になるのか』(講談社)
『いじめ加害者を厳罰にせよ』(ベストセラーズ)
『学校が自由になる日』(宮台真司・藤井誠二との共著,雲母書房)
『「ニート」って言うな!』(本田由紀・後藤和智との共著,光文社)
『いじめの直し方』(荻上チキとの共著,朝日新聞出版)/li>
「社会病理学の終わりと、自由な社会の構想から得られた2水準モデルの臨床社会学」『社会病理学講座 第4巻 社会病理学と臨床社会学』(学文社)
「ドメスティック・バイオレンス」『自立と甘えの社会学』(世界思想社)
「職場のいじめに対するpsycho-socialなアプローチ」『明治大学心理社会学研究』第1号
「いじめの心理社会学的生態学」「精神科治療学」第26巻5号
「インターネットを用いたいじめや迫害をめぐる諸問題ー『延長された表現形』として増幅させるブースター効果」『ネットいじめの構造と対処・予防』(金子書房)
「学校の秩序分析から社会の原理論へー暴力の進化理論・いじめというモデル現象・理論的ブレークスルー」
『岩波講座現代』第8巻(岩波書店)

出身地

名古屋

趣味・特技

スキューバダイビング・ドライブ・無為昼寝

文学部