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明大前地域の魅力を発信!「明大前ふらっとおみくじ」成果報告会を開催(情報コミュニケーション学部・清水晶紀ゼミ)

開催期間:2026年01月21日
明治大学

成果報告会の模様①成果報告会の模様①

成果報告会の模様②成果報告会の模様②

成果報告会の模様③成果報告会の模様③

成果報告会を終えたゼミ員と清水准教授成果報告会を終えたゼミ員と清水准教授

情報コミュニケーション学部・清水晶紀ゼミナールは、121日、和泉キャンパス・ラーニングスクエアで、イベント企画「明大前ふらっとおみくじ」の成果報告会を実施した。

  清水ゼミでは、「明大前を『通過する駅』から『立ち寄る街』へ」というキャッチフレーズの下、大学近隣である明大前地域の魅力発信活動を2023年度から行っている。2025年度は、明大前商店街の店舗情報やクーポンをおみくじとして配布する企画を考案し、明大前商店街振興組合や京王電鉄(株)のご協力を得て12月に企画を実施した。実施に向けては、参加店舗の取材やおみくじのデザイン・作成は勿論のこと、参加店舗のマップや明大前地域の歴史情報などを公式ホームページに掲載したり、学内外のポスターやSNSを通じて企画内容を広報したりと、様々な準備に取り組んできた。

  成果報告会では、企画の成果や反省点がゼミ生から報告され、約1800枚のおみくじを配布できたこと、企画実施後に一定数のクーポンが利用されたことなどを踏まえ、明大前の魅力を「知ってもらう入口」としては有効な企画だったとの総括がなされた。

  講評では、「おみくじという学生ならではの斬新なアイディアは大変素晴らしかった」(明大前商店街振興組合・本杉香氏)、「電車の要素を取り入れたデザインのおみくじは駅利用者に対して良いアプローチだった」(京王電鉄・嶌田智仁氏)といった評価が寄せられ、本企画のさらなる展開に向けた改善点や期待が語られた。

  清水准教授は、「おみくじというユニークな発想を実装する様々なアイディアもあり、3年目にして目に見える成果が出てきた。今後のゼミ運営にも生かしていきたい」とコメントした。