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情報コミュニケーション
学部

ニュージーランドロケ体験プログラム/国際交流(メディア)を実施しました

2026年04月08日
明治大学 情報コミュニケーション学部事務室

本学部設置科目「国際交流(メディア)」としてテレビ局と共同でアクティブラーニング・メディアリテラシー講座を実施し、23名の学生(情報コミュニケーション学部15名、法学部1名、商学部1名、政治経済学部2名、経営学部1名、農学部1名、国際日本学部2名)が参加しました。

 

事前学習2日間、ニュージーランド北部オークランドでの海外ロケ7日間、事後学習4日間、スタジオ収録1日のスケジュールで、現役テレビディレクターの方々の指導のもと、番組制作を行うプログラムとなっています。

事前学習ではカメラの使い方や番組の作り方を学び、ロケ先での取材内容や工程を学び、入念に準備を行いました。

ニュージーランドでは、各班それぞれのテーマで撮影に臨みました。

1班:ニュージーランドの自然「世界の動物調査隊 in ニュージーランド」
2班:ニュージーランドの家族「ファミリー大調査 inニュージーランド」
3班:ニュージーランドの若者「ニュージーランドの若者 トレンド調査」
4班:ニュージーランドと日本の比較「ニュージーランドの大学生事情」

ロケ終了後も、インタビューの文字おこしを行いながら、取材内容をもとに番組制作・構成原稿を作成していきます。
映像制作をする中で、ニュージーランドの文化に触れ、異文化体験をする貴重な機会となりました。

3月16日、これまで沢山の時間をかけて撮影をした映像を使用し番組を制作します。番組制作では、キャスターだけではなく、カメラマンやAD、ナレーター、フロアディレクターなど、番組の裏方スタッフも学生が担います。
プロのスタッフの方々に教えて頂きながら、全員で番組制作を行いました。



完成した番組に対してディレクターからは、「素材が足りないということがあるが、素材をたくさん撮影していた班があり、番組を制作するにあたってとても編集しやすかった」、「普通の旅行では行くことができないような・経験することができないような内容の映像を撮ることができていてよかった」、「映像やインタビュー内容から日本の文化との比較につなげられた部分がとてもよかった」といったコメントがありました。

【参加学生の声】
トラブル(※)はありましたが、全体を通してとても楽しく、素晴らしい体験ができたと感じています。今回の経験を通じて今までより格段に海外に興味を持つことができました。
※渡航便の遅延
番組制作の大変さを特に知ることができました。また生放送ならではの一体感を感じることができました。

沢山の方々の協力を得ながら、参加学生が一体となり作り上げた番組映像をぜひご覧ください!