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2026年度映像表現論実施報告

番組制作を通じてメディアリテラシーを実践的に身に着ける!

 情報コミュニケーション学部では、テレビ局と共同で、番組制作を通じてメディアリテラシーを実践的に身に着ける授業科目「映像表現論」を設置しています。

この授業では、朝の情報番組「めざましテレビ」内のコーナーのひとつである「ココ調」を模して番組を制作します。
通常の授業期間は学内でVTRを作成し、夏季休業期間中の1日を使ってスタジオ収録を行う実践型の授業です。

まず、カメラの使用方法や撮影・取材の段取りをプロの方から学び、その後チームごとに計画的に撮影や取材を進め、最後のスタジオ収録に挑みます。
活躍する学生や教員に対して自らアポを取って密着取材を行ったり、キャンパス周辺の魅力的なお店に取材交渉を行ったりなど、チームで協力しながらVTR映像を作り上げていきます。

スタジオ収録当日は、日々番組制作に携わるプロのスタッフの指導のもと、テレビ局のスタジオにて、実際に使用されている撮影機材を使用し収録に臨みます。

キャスターやナレーター、プログラムディレクター、カメラマンなど様々な役割に分かれて収録を行うことで、テレビ番組制作に関わる仕事を幅広く学ぶことができます。
この授業を履修している全員にとって初めての経験というなかで、役割毎に協力しながら一つの番組を作りあげた学生たちは達成感を嚙み締めていました。

今年度に収録された映像作品を公開しておりますので、ぜひご視聴ください。
 

【第1部】

【第2部】