卒業生の声
高校生を対象としたコンテスト「やさしい日本語チャレンジ」の募集開始!
2026年07月23日
明治大学 国際日本学部
国際日本学部(山脇啓造研究室)は、多文化共生都市会議(旧外国人集住都市会議)及びやさしい日本語普及連絡会との共催、文部科学省及び国際交流基金の後援で、高校生を対象としたコンテスト「やさしい日本語チャレンジ」(やさにち甲子園)を9月27日(日)に渋谷スクランブルスクエアにて開催します。全国各地で外国人住民が増加する中、次世代を担う高校生が多様な文化背景をもつ人々が共に生きる社会について、特にコミュニケーションのあり方について考え、実践し、その成果を競うコンテストです。本日募集を開始しました。
*ポスター
1995年の阪神淡路大震災で、外国人被災者への情報提供が不十分であった反省から、「やさしい日本語」は生まれました。簡単な語彙や文法、構文を用いて使う、相手に配慮した日本語を指します。近年、外国人住民が増えるにつれて、学校や地域、職場、災害時など、さまざまな場面で「日本語が分かりにくいこと」による困りごとが生じています。
本チャレンジは、高校生が「やさしい日本語」を実際に使ってみること、そしてそれを学校や地域やアルバイト先などでどう活かせるかを考えることを通じて、伝える力と社会課題を自分事として捉える視点を育むことを目的としています。やさしい日本語とは、単なる「簡易な表現」ではなく、社会をつなぎ、安心を生み出すコミュニケーションのデザインとも言えます。
本チャレンジは、やさしい日本語や多文化共生について探究する高校生のためのプログラム「高校生みらいアクション~次世代がデザインする日本の未来~」の一環で、実践、構想、対話の3部門からなる同プログラムの実践部門になります。11月28日には、高校生による多文化共生プレゼンコンテストも構想部門として、明治大学リバティタワーで実施予定です。本チャレンジまたはプレゼンコンテストに応募すると、11月29日午前にリバティタワーで実施される対話部門「ユース共創フォーラム」の参加資格を得ます。最優秀賞受賞チームにはフォーラムで再度プレゼンをしていただきます。
本チャレンジとプレゼンコンテストの両方に応募することも可とします。11月のプレゼンコンテストとユース共創フォーラムの詳細はこちらをご覧ください。なお、11月29日午後にはリバティタワーで多文化共生都市会議の設立25周年記念会議も開催予定です。
明治大学国際日本学部:明治大学の国際化を推進する学部として2008年に設立。山脇啓造教授は政府が「やさしい日本語ガイドライン」を策定した際の有識者会議の座長を務めました。山脇ゼミでは、小中高校生、自治体職員、学校教員、企業関係者等を対象としたワークショップを開催しています。https://www.meiji.ac.jp/nippon/
多文化共生都市会議:多文化共生に取り組む自治体のネットワークとして、2001年に設立。現在13市町が参加している。今年度座長都市は浜松市。2026年11月29日に設立25周年記念会議を明治大学駿河台キャンパス・リバティホールにて開催予定です。https://www.shujutoshi.jp/
一般社団法人 やさしい日本語普及連絡会(代表理事 吉開章):2016年からやさしい日本語の普及活動をしているやさしい日本語ツーリズム研究会を母体とし、明治大学国際日本学部ともやさしい日本語をテーマとした映像作品の制作や高校生作文コンテストなどで連携してきました。https://www.yasanichi.com/
夏休みには、「高校生みらいアクション」関連イベントとして、やさしい日本語や多文化共生をテーマにした「高校生のための多文化共生サマースクール」も開催予定です。コンテストに出場しない高校生の参加も歓迎します。
高校生のための多文化共生サマースクール
日時:8月25日(火)及び26日(水)11:00-16:00
会場:明治大学中野キャンパス
*詳細はこちら
*去年のサマースクールの様子はこちら
高校生みらいアクションInstagram: https://www.instagram.com/mirai_action_2026/
問い合わせ:明治大学山脇啓造研究室 yamawaki.seminar2@gmail.com
*ポスター
1995年の阪神淡路大震災で、外国人被災者への情報提供が不十分であった反省から、「やさしい日本語」は生まれました。簡単な語彙や文法、構文を用いて使う、相手に配慮した日本語を指します。近年、外国人住民が増えるにつれて、学校や地域、職場、災害時など、さまざまな場面で「日本語が分かりにくいこと」による困りごとが生じています。
本チャレンジは、高校生が「やさしい日本語」を実際に使ってみること、そしてそれを学校や地域やアルバイト先などでどう活かせるかを考えることを通じて、伝える力と社会課題を自分事として捉える視点を育むことを目的としています。やさしい日本語とは、単なる「簡易な表現」ではなく、社会をつなぎ、安心を生み出すコミュニケーションのデザインとも言えます。
| ★やさしい日本語チャレンジ(やさにち甲子園)募集要項 主催:明治大学国際日本学部(山脇啓造研究室)共催:多文化共生都市会議(旧外国人集住都市会議)、一般社団法人やさしい日本語普及連絡会 後援:文部科学省、国際交流基金 日時:2026年9月27日(日)14:00-17:00 会場:渋谷QWS(渋谷スクランブルスクエア15階) 対象:高校生チーム(同一高校から2人以上、ただし発表者は3名以下) 締切:8月28日(金)22時 予選(書類選考):スライド5枚以内、300字程度のチャレンジ要旨 予選結果公表:9月1日(月)(本選出場チームに明大生のメンタリングあり) 本選:6組(予定)による発表5分&質疑3分(動画・AI可) *1都6県以外の高校からの出場者には交通費の助成(一人最大2万円)があります。詳細は下記Instagramでお知らせします。 対象となる実践:以下のいずれか、または両者。 (1)やさしい日本語を活用した取り組み (2)やさしい日本語を社会に普及する取り組み 表彰:最優秀賞、優秀賞、奨励賞 審査基準:課題の理解、実践と成果、表現力 申込フォーム:https://forms.gle/QuWSs1L1epzKGSVaA |
本チャレンジは、やさしい日本語や多文化共生について探究する高校生のためのプログラム「高校生みらいアクション~次世代がデザインする日本の未来~」の一環で、実践、構想、対話の3部門からなる同プログラムの実践部門になります。11月28日には、高校生による多文化共生プレゼンコンテストも構想部門として、明治大学リバティタワーで実施予定です。本チャレンジまたはプレゼンコンテストに応募すると、11月29日午前にリバティタワーで実施される対話部門「ユース共創フォーラム」の参加資格を得ます。最優秀賞受賞チームにはフォーラムで再度プレゼンをしていただきます。
本チャレンジとプレゼンコンテストの両方に応募することも可とします。11月のプレゼンコンテストとユース共創フォーラムの詳細はこちらをご覧ください。なお、11月29日午後にはリバティタワーで多文化共生都市会議の設立25周年記念会議も開催予定です。
明治大学国際日本学部:明治大学の国際化を推進する学部として2008年に設立。山脇啓造教授は政府が「やさしい日本語ガイドライン」を策定した際の有識者会議の座長を務めました。山脇ゼミでは、小中高校生、自治体職員、学校教員、企業関係者等を対象としたワークショップを開催しています。https://www.meiji.ac.jp/nippon/
多文化共生都市会議:多文化共生に取り組む自治体のネットワークとして、2001年に設立。現在13市町が参加している。今年度座長都市は浜松市。2026年11月29日に設立25周年記念会議を明治大学駿河台キャンパス・リバティホールにて開催予定です。https://www.shujutoshi.jp/
一般社団法人 やさしい日本語普及連絡会(代表理事 吉開章):2016年からやさしい日本語の普及活動をしているやさしい日本語ツーリズム研究会を母体とし、明治大学国際日本学部ともやさしい日本語をテーマとした映像作品の制作や高校生作文コンテストなどで連携してきました。https://www.yasanichi.com/
夏休みには、「高校生みらいアクション」関連イベントとして、やさしい日本語や多文化共生をテーマにした「高校生のための多文化共生サマースクール」も開催予定です。コンテストに出場しない高校生の参加も歓迎します。
高校生のための多文化共生サマースクール
日時:8月25日(火)及び26日(水)11:00-16:00
会場:明治大学中野キャンパス
*詳細はこちら
*去年のサマースクールの様子はこちら
高校生みらいアクションInstagram: https://www.instagram.com/mirai_action_2026/
問い合わせ:明治大学山脇啓造研究室 yamawaki.seminar2@gmail.com








