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琴ゼミ生のアート作品の学内展示「Question Mark」と「教養講座A作品展」を明治大学中野キャンパスで開催

明治大学 国際日本学部

国際日本学部 琴ゼミでは、学生たちのクリエイティビティーを発揮する場を提供しており、7月7日から明治大学中野キャンパス1階のアトリウム とショーブースで学生たちのアート作品の学内展示「Question Mark」を開催しています。 教養講座Aを受講している学生もあわせて作品を出品しています。

日程:7/7 (Thu) - 21 (Thu)
時間:9 AM 〜 7 PM

- アトリウム
- ジョーブース

* 展示閲覧は本学学生に限ります

【演習3年「Question Mark」展示コンセプト】

私たちは生きていくうえで、数多くの「Question Mark」の前に立つことになります。この「Question Mark」は時によって好奇心として、疑問として、混乱として、または「Question Mark」そのものとして訪れます。そして、この「Question Mark」たちは石ころになって、日常という穏やかな湖に波紋を呼び起こします。今回の展示会を通して私たちは個々の石ころを投げてみようと思います。そしてこの石ころが皆さんの湖に波紋を広げるのを願ってみます。

"Question Marks" appears everyday and everywhere in our life. A "Question Mark" sometimes appears as curiosity, as a question, as confusion, or as the "Question Mark" itself. These "Question Marks" may become pebbles, creating some sort of stir in the calm lake of every individual’s life and thoughts. Through this exhibition, we are going to throw our own pebbles and reveal the conflicts of every and each individual. All the participants of this exhibition are depicting their own “Question marks” which addresses their discovery, confusion or conflicts.
We truly wish that these “pebbles” will somewhat trigger a ripple in your lake.

コンセプト 文責:宣 有洪 (ソン ユホン)、瀧野 友理、Xirui Nie (ニ シルイ)
ポスター:Inseo Choi (チェ インソ)

ラーニングラウンジの横、ショーブースでは演習3年生 橋本 勇輝さんの写真作品の個展「DAWN ON US」が開催されています。