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江下雅之ゼミナール<メディア、データサイエンス>

江下雅之ゼミナール<メディア、データサイエンス>

毎年夏休み期間中には他大学との合同でゼミ合宿を実施

ゼミナールテーマ

人びとが日常的に利用しているメディアの利用行動を、データサイエンスのツールを用いて分析し、直感的な「気づき」をデータによって説明する。

ゼミナール活動の進め方



 3年次春学期はデータサイエンスのツールを習得するためのリサーチ演習を3〜4テーマ実施します。同時に、秋学期に取り組むリサーチの課題を並行して検討します。3年次秋学期は修得したツールを用いたリサーチに取り組み、研究調査報告書を作成します。活動はすべてグループ単位で行い、グループ内での対話を重視しています。4年次ではメディア史の詳細な内容を学習します。

卒業論文/研究交流祭/所属ゼミ生テーマの例

研究交流祭での一枚

研究交流祭は第1回から参加し、毎年4グループが成果を発表しています。グループごとに自分たちの関心領域からテーマを決定しており、内容は多岐に渡っています。

他大学・企業との活動実績

2008年度より、新型コロナウイルスのパンデミック期間を除き、「メディア研究インカレ原村」を他大学と合同で実施しています。
また、2024年度より、一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)の「コンテンツ視聴における未来像検討タスクフォース」の調査活動に協力しています。

ゼミの特色・教員からのメッセージ

2025年度の明大祭での出店風景

議論や対話をゼミ活動のなかで実践しているため、学生間の交流がきわめて緊密で、明大祭の出店も行うようになりました。各自の得意なスキルを活かすことを目指し、プログラミングが得意な学生はデータ分析の実務能力を、分析結果の可視化や考察が得意な学生は分析結果を深掘りする能力を高めています。