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小林秀行ゼミナール<災禍・苦難・社会>

小林秀行ゼミナール<災禍・苦難・社会>

NZで学んだ私の研究・教育理念が「Everything is going to be alright」です。

ゼミナールテーマ

災害社会科学。災いとは何か、災いを防ぐとはどういうことか、といったことを各自の視点から問い直します。

ゼミナール活動の進め方

3年次は基礎的な知識の積み上げを中心に進め、卒業論文のテーマ設定までを行います。
4年次は3年次の学習をもとに卒業論文に関する調査と分析を行い、実際に卒業論文を執筆します。
基本的に学生が事前に資料を用意し、それをもとにして議論や指導、添削を行う形で進めますので、
グル-プ・ディスカッションや課外活動などは行っていません。

卒業論文/研究交流祭/所属ゼミ生テーマの例

所属ゼミ生のテーマ例
「災害対策と二拠点居住」
「地域拠点が災害対策にもたらす役割と効果」
「観光を用いた災害復興の実践例」
「聴覚障害者を事例とした避難所のユニバーサル・デザイン」

ゼミの特色・教員からのメッセージ

人を助けたいのならボランティアという手段があります。
災いに備えたいのなら講座や資格、訓練の機会が提供されています。
ですが、そうした実践の下支えには「災いとは何か」という問いの探求が常にあります。
当ゼミは実践的な防災ではなく、その下支えとして学問という視点から災い、とくに災害を問うことを主軸としています。