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宮本真也ゼミナール<社会、承認、コミュニケーション>

宮本真也ゼミナール<社会、承認、コミュニケーション>

ある年の卒業レポート提出後の記念写真

ゼミナールテーマ

社会的承認やコミュニケーションといった現象をめぐる社会学、社会哲学の理論研究をベースに、研究を進めています。サブカル、スポーツ、生きづらさ、社会問題など、幅広い関心で取り組んでます。

ゼミナール活動の進め方

ゼミの入室が決まると、新学期前の春休みに顔合わせ会も兼ねて、社会学の勉強会を2日間で集中的に行い、基礎概念を学びます。3年次には、共有すべき理論、知識、現象を知るために、メンバーそれぞれが読みたい本を選び、そこから数冊選んで、毎回報告、討論をしています。4年次には、個人研究の進度の報告と、それに基づく指導、および全体での討論を行って、卒業レポートの完成に向かいます。卒業論文は必須ではないです。

卒業論文/研究交流祭/所属ゼミ生テーマの例

卒業レポートのテーマ
・幸福産業について
・監視社会とネット喫茶
・ダンスの歴史
・SNSにおける承認欲求
・高校野球におけるコーチのあり方について
・腐女子はなぜ隠れるのか
・社会における暴力の抑制について

他大学・企業との活動実績

毎年ではないですが、関西大学総合情報学部及び健康体育学部、関西学院大学社会学部のゼミと、合同ゼミを開催し、合宿を行っています。

ゼミの特色・教員からのメッセージ



 学生の「社会への関心」、「社会への参加」が、それぞれの研究テーマにつながっているので、内容的には多種多様なゼミになっていると思います。年に1回、卒業生を交えてBBQ大会を催し、大学での学びや就職活動、働くことの意味などについて意見交換をしています。