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中川雄大ゼミナール<都市、空間、社会>

中川雄大ゼミナール<都市、建築、インフラ>

まちの観察から得た気づきをゼミに共有する様子

ゼミナールテーマ

社会学の視点から、都市・建築・インフラに着目して現代社会の謎をひもとく

ゼミナール活動の進め方

卒論に向けた個人研究発表の様子(2025年度)

・3年次は都市論・都市社会学の基礎文献の輪読を進めたあと、必修の卒論に向けた研究テーマを絞り込んでいきます。並行してグループ別に研究テーマを立案し、研究交流祭に向けたグループ研究に取り組みます。研究交流祭後はその経験を踏まえた上で、卒論に向けて先行研究の調査や資料調査を開始し、研究を組み立てていきます。
・4年次は個人研究を中心に展開します。春学期は各自が本格的な調査に着手し、ゼミでその進捗を報告し、全体で議論します。夏から秋学期にかけては卒論の執筆に重点的に取り組み、2年間の研究活動の集大成を作り上げます。

卒業論文/研究交流祭/所属ゼミ生テーマの例

2025年度の研究交流祭は「変容する秋葉原」を発表したグループがブロック最優秀賞を受賞しました!

4年次卒業論文のテーマ例
「地方都市の駅前空間における役割の変遷と取り組み」
「ランドマークが都市に与える影響──幻の「さいたまタワー」の考察」
「レトロ趣味を通してみる自己表現としての部屋」
「原宿におけるロリータ・ファッションの可視性と都市空間」
3年次グループ研究のテーマ例
「高架下空間の未来」
「明大生が持つ喫茶店の概念とそれを形成する要素」
「変容する秋葉原」

他大学・企業との活動実績

2025年度ゼミ合宿(伊豆大島)では昼は研究交流祭に向けて議論し、夜はBBQをしました!

春学期には懇親を兼ねてまち歩きを開催しています。夏休みにはフィールドワークを含めた合宿を実施しています。その他、自治体の方のご協力で学外で都市計画などについてのレクチャーを実施することがあります。また、他学部のゼミと合同ゼミを行ったことがあります。

ゼミの特色・教員からのメッセージ

3・4年生合同のまち歩き(2026年度)後の集合写真

社会現象を都市(東京、大阪、渋谷、押上、湾岸、奥多摩、八戸……などの具体的な場所)や空間(建築、商業施設、住宅、インフラ、郊外、ニュータウン……など特定の空間)に着目して考えるゼミナールです。私たちの社会は物理的な空間と切っても切り離せない関係にあります。そうした社会のあり方を都市再開発やまちづくり、コミュニティ、文化などに着目して考えていきます。
まち歩きや合宿なども織り込みながら、いろんな場所に触れることで、楽しく都市空間についての知見を深めていきます。よく議論し、よく歩き、よく遊び、よく考えるゼミでありたいと思います。積極的な学生と能動的なゼミ参加を期待しています!