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中里裕美ゼミナール<地域社会、社会ネットワーク、経済社会学>

中里裕美ゼミナール<地域社会、社会ネットワーク、経済社会学>

中里ゼミ1期生の集合写真

ゼミナールテーマ

社会ネットワークの視点から〈社会〉を考えてみよう!

ゼミナール活動の進め方

・3年次は、テキストの輪読を通して社会ネットワークにかんする基礎知識を習得するための基礎作りから始め、社会調査法や社会ネットワーク分析手法についても段階的に学びます。また、グループ単位で研究テーマ・調査法を選定して研究を進め、グループ研究論文としてまとめます。
・4年次は、3年次の学びをふまえて、各自の興味・関心に基づいて研究テーマを設定し、個人単位または少人数で卒業研究を行い、卒業論文を完成します。 

卒業論文/研究交流祭/所属ゼミ生テーマの例

4年次卒業研究の例
「大学生における日常的な思考と座席行動との関係について—だからそこに座る」
「父親の子育て参加が成人後の子供及び夫婦関係に与える影響—スウェーデンの男女共同政策を参考にして」
「コロナ禍の大学生の孤独感—対処行動について考える」
「授業での相互作用が大学生の学習意欲にもたらす影響— オンライン授業の場合」
「道の駅」を中心とした地域活性化について—ネットワーク分析を利用した連携の効果の研究」

3年次グループ研究の例
「地域活性化-富山県立山町を事例に-研究班」
「地域社会の変化と子育てネットワーク-研究班」
「大学生の震災時におけるSNSの利用について—研究班」

他大学・企業との活動実績

立山町インカレコンペの授賞式の様子(「広報たてやま」p.3より)

地域社会での活動実績として、過去には、「全国大学生まちづくりコンテスト(立山町インターカレッジ・コンペティション2012)」において実際の地域課題を解決するためのまちづくりプランを発表したこと(アイディア賞を受賞)、東日本大震災の被災地(釜石市・平田仮設住宅)でのゼミ生を同行した現地調査や千葉県の「道の駅」を対象とした質問紙調査などを実施しています。

ゼミの特色・教員からのメッセージ

・12期生を迎えたゼミで、モットーは、「自分が夢中になれる何かを見つけよう!」です。
・ゼミ生の数や状況によりますが、過去には3・4年生合同のゼミ合宿なども行っていました。
・社会ネットワークをテーマとするゼミのため、受講生のスタート地点が同じです。また、「つながり」を大切にされる受講生が多いのが特徴で、卒業後も、もとゼミ生から近況を伝えるメールが寄せられるゼミです。